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エンゼルス菊池雄星が緊急降板「自ら申し出ました」 左肩の張りと発表、現地局心配「すぐに全員が…」

米大リーグ・エンゼルスの菊池雄星投手は29日(日本時間30日)、敵地ホワイトソックス戦に先発したが、3回に投球練習を行うと、緊急降板した。

菊池雄星【写真:ロイター】
菊池雄星【写真:ロイター】

敵地Wソックス戦

 米大リーグ・エンゼルスの菊池雄星投手は29日(日本時間30日)、敵地ホワイトソックス戦に先発したが、3回に投球練習を行うと、緊急降板した。

 2回を無失点に抑えた3回のマウンドだった。投球練習を行っていたが、突如捕手のトラビス・ダーノーがベンチを呼び、マウンド付近で関係者と協議。そのまま菊池はマウンドを降りた。

 エンゼルス地元局「ファンデュエル・スポーツ・ネットワーク・ウェスト」の実況のウェイン・ランダッゾ氏は「3回、キクチがウォーミングアップ中に自ら降板を申し出ました」とレポート。解説のマーク・グビザ氏も「彼がマウンドに上がるやいなや、すぐに全員(コーチやトレーナー)が駆け寄りました」と心配していた。

 エンゼルスの広報Xは試合中に「左肩の張り」で降板と発表した。菊池はこの試合含め、今季7試合に登板し0勝3敗。31イニングを投げ33三振、防御率は5.81だった。

(THE ANSWER編集部)

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