「安すぎる」の声も…村上宗隆、53億円契約は「正解」 米記者が力説するワケ「来季終われば…」
米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手は27日(日本時間28日)、本拠地エンゼルス戦に「2番・一塁」で先発出場。7回の第4打席に、メジャー単独トップとなる12号逆転3ランを放ち、チームの8-7の勝利に貢献した。米記者は2年53億円の契約を「正解」とした。

本拠地エンゼルス戦
米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手は27日(日本時間28日)、本拠地エンゼルス戦に「2番・一塁」で先発出場。7回の第4打席に、メジャー単独トップとなる12号逆転3ランを放ち、チームの8-7の勝利に貢献した。米記者は2年53億円の契約を「正解」とした。
村上が3試合ぶりの一発を叩き込んだ。7回の第4打席。無死二、三塁から右越えへ運んだ。値千金の逆転3ランだ。
アルバレス(アストロズ)、ジャッジ(ヤンキース)を上回ってメジャー単独トップに立つ12号。飛距離382フィート(約116メートル)、角度48度というムーンショットだった。
この試合前、米専門局「MLBネットワーク」公式Xは、ジョン・ヘイマン記者が村上について語る動画を公開した。
同記者は「今はまさに『限界』を突き抜けている最中だと思います」とコメント。「彼は今、ホワイトソックスのマーケティング面でも中心人物です。先日シカゴに行きましたが、街中の至る所にムネの姿がありました。ホワイトソックスの試合を観に来るファンにとって、彼こそが最大のお目当てと言えるでしょう」と続けた。
村上は昨年12月にホワイトソックスと2年総額3400万ドル(約53億6300万円=当時)で契約。「2年3400万ドルという契約について『安すぎる、ひどい契約だ』と言う人も多かったですが、私はむしろ2年契約で正解だったと思っています」とした同記者は、その理由を次のように説明した。
「なぜなら、来シーズンが終われば彼は再びフリーエージェントになれますし、まだ26歳という若さです。次はさらに大きな契約を勝ち取ることになるでしょう」
村上は29試合で12本塁打。シーズン67発ペースとしている。
(THE ANSWER編集部)
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