プロ野球、年俸総額が過去最高の371億8667万円に 選手会公表、球団別平均トップは鷹の8706万円
日本プロ野球選手会は27日、2026年の年俸調査結果を発表した。平均年俸は前年比6.3%増の5216万円。年俸総額は371億8667万円で過去最高となったという。

日本プロ野球選手会が公表
日本プロ野球選手会は27日、2026年の年俸調査結果を発表した。平均年俸は前年比6.3%増の5216万円。年俸総額は371億8667万円で過去最高となったという。
選手会が公式サイトとXで公表した。リーグ別平均は、セ・リーグ5158万円、パ・リーグ5272万円。球団別平均トップはソフトバンクの8706万円で、2位に7789万円の阪神、3位に6880万円の巨人が続いた。平均年俸が一番低かったのはヤクルトで3991万円だった。
今回の年俸調査は、選手会会員である支配下公示選手713人を対象に実施。全体の中央値は2000万円だった。2025年オフの契約更改に対する全体満足度は46.22%で、前年の44.30%から1.92ポイント上昇した。
(THE ANSWER編集部)
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