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ハマスタでの“失敗”に赤面「引きずってます…」22歳女子アスリート、人生初体験に感謝

プロ野球の始球式を務めた女性アスリートが“暴投”を反省した。25日に横浜スタジアムで行われたDeNA―巨人の試合前、マウンドに立ちファンを沸かせたが、「悔しすぎてちょっと引きずってました(笑)」と明かしている。

始球式を務めた都玲華【写真:産経新聞社】
始球式を務めた都玲華【写真:産経新聞社】

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 プロ野球の始球式を務めた女性アスリートが“暴投”を反省した。25日に横浜スタジアムで行われたDeNA―巨人の試合前、マウンドに立ちファンを沸かせたが、「悔しすぎてちょっと引きずってました(笑)」と明かしている。

 ベイスターズのユニホームを纏って登場したのは女子プロゴル ファーの都玲華だった。背番号は、自身の名前にちなんだ「385(みやこ)」。右腕から放たれたボールは大きく逸れ、左打者の後ろを通過。頭を抱えたが、客席の視線をくぎ付けにし、拍手が降り注いでいた。

 都は26日、自身のインスタグラムで実際の画像を公開。文面には「人生初の始球式!! 練習ではよかったのに、、、本番はしっかり暴投してきました」「終わったあと、悔しすぎてちょっと引きずってました」と、泣き笑い絵文字を添えて記した。

 2024年のプロテストに合格した22歳。「でもあのマウンドに立てたこと、本当に貴重な経験でした! 素敵な機会をいただき、ありがとうございました」と感激していた。

(THE ANSWER編集部)



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