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大谷翔平6号の40分前…TVに映った仕草「スズキになのか?」 敵地局が疑問「顔を向けたが…」

米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は26日(日本時間27日)、本拠地カブス戦に「1番・DH」で先発出場し、6号ソロを含む3打数3安打1打点、1四球で6-0の勝利に貢献した。5回に7試合ぶりの長打となる二塁打を放った。直後の仕草に敵地放送局が「スズキになのか?」と注目していた。

カブス戦で、二塁打を放った大谷翔平【写真:ロイター】
カブス戦で、二塁打を放った大谷翔平【写真:ロイター】

本拠地カブス戦

 米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は26日(日本時間27日)、本拠地カブス戦に「1番・DH」で先発出場し、6号ソロを含む3打数3安打1打点、1四球で6-0の勝利に貢献した。5回に7試合ぶりの長打となる二塁打を放った。直後の仕草に敵地放送局が「スズキになのか?」と注目していた。

 6号が生まれる約40分前だった。3-0の5回1死走者なし。カブス先発の今永昇太から、ライトへの二塁打を放った大谷。塁上で恒例の祝福ポーズを披露した。さらに、ライトの鈴木誠也へ向けて何か仕草をするシーンもあった。

 カブス地元局「マーキースポーツ・ネットワーク」の中継では、実況のジョン・シアンビ氏が「オオタニがライト方向に顔を向けていましたが、ブルペンに何かシグナルを送っていたのか、スズキに向かってなのか分かりません」と指摘すると、解説のリック・サトクリフ氏は「スズキに向かってじゃないですかね。二塁で刺そうとしたわけですから」と語っていた。

 この日、大谷は出塁するたびに鈴木に向かってポーズを取り猛アピール。鈴木は苦笑いをしながら無視するやり取りが何度も見られた。7回に12試合ぶり6号となるソロ。復調を印象付けた。

(THE ANSWER編集部)



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