大谷翔平に次ぐ“0.69” 覚醒したド軍25歳に相次ぐ称賛「実質エース」「安定感ありすぎ」
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は26日(日本時間27日)、本拠地カブス戦に「1番・DH」で先発出場し、3打数3安打1打点、1本塁打1四球で6-0の勝利に貢献した。先発した25歳の左腕ジャスティン・ロブレスキー投手が6回4安打無失点の好投。無傷の4勝目を挙げた。今季の防御率は1.50。先発時に限れば0.69と抜群の安定感を発揮している。日本のファンからも称賛が相次いだ。

本拠地カブス戦
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は26日(日本時間27日)、本拠地カブス戦に「1番・DH」で先発出場し、3打数3安打1打点、1本塁打1四球で6-0の勝利に貢献した。先発した25歳の左腕ジャスティン・ロブレスキー投手が6回4安打無失点の好投。無傷の4勝目を挙げた。今季の防御率は1.50。先発時に限れば0.69と抜群の安定感を発揮している。日本のファンからも称賛が相次いだ。
四球4つと苦しみつつも、しっかりゼロを重ねた。今季4度目の先発となったロブレスキーは自己最多109球の熱投。4安打、6奪三振で無失点に抑え、無傷の4勝目を挙げた。今季は初登板となった3月30日(同31日)のガーディアンズ戦こそ救援登板で4回3失点だったが、以降は全て先発登板。4月13日(同14日)のメッツ戦で8回無失点の快投を披露するなど、先発に限れば防御率0.69と圧倒的な成績だ。
米紙「オレンジカウンティ・レジスター」のドジャース番ビル・プランケット記者は自身のXで「ドジャースの先発ローテーションの防御率はMLBで最も低い(2.79)。先発陣の中で最も低い2人は:ショウヘイ・オオタニ、0.38――4先発、2失点(自責1)、12安打、24イニング ジャスティン・ロブレスキー、0.69(先発として)――4先発、2失点、12安打、26イニング」と大谷に次ぐ成績だと紹介した。
日本のファンも25歳の安定感に感嘆。X上には「ロブレスキーの成長が素晴らしい」「最高すぎるな」「急浮上ですね」「イニングイーターぶりも含めてロブレスキが実質エース」「ロブレスキーが一番安定してる」「覚醒しとるな」「安定感ありすぎ」と賛辞が並んだ。
(THE ANSWER編集部)
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