大谷翔平、12戦ぶり6号の裏で「実は…」 復調の兆し、指揮官が明かした裏側「気づいていた」
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は26日(日本時間27日)、本拠地カブス戦に「1番・DH」で先発出場し、3打数3安打1打点、1本塁打1四球で6-0の勝利に貢献した。7回に12試合ぶり6号となるソロ。試合後、デーブ・ロバーツ監督は復調に太鼓判を押した。

本拠地カブス戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は26日(日本時間27日)、本拠地カブス戦に「1番・DH」で先発出場し、3打数3安打1打点、1本塁打1四球で6-0の勝利に貢献した。7回に12試合ぶり6号となるソロ。試合後、デーブ・ロバーツ監督は復調に太鼓判を押した。
5-0の7回先頭の第4打席。大谷はカブス2番手ミルナーが内角低めに投じた球を強振した。米中継のデジタル表示ではストライクゾーンの縁にかかる際どい投球。左中間へ伸びた打球はフェンスを越え、瞬く間に場内は熱狂の渦と化した。
試合後、ドジャース地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」はロバーツ監督の会見を放送。「ショウヘイにとって非常に良い日だったと思う。シリーズ全体も良かった。出塁していたし、四球も選んでいた」「今日は向かい風の中でのホームランもあったし、左投手相手に二塁打も放った」と4出塁を称えた。
2回に右前打を放つと、5回には7試合ぶりの長打となる二塁打。さらに、7回には12試合ぶりとなる6号ソロが飛び出した大谷。ロバーツ監督は、「実は数日前に彼と話して、セットアップが少しずれていると彼自身が気づいていた」と裏側での会話に触れた。「それをしっかり把握できたんだ。だから質が悪かった時期もあったが、ここ数日は素晴らしかった」と復調の理由を明かしていた。
(THE ANSWER編集部)
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