大谷翔平の規格外6号「逆方向へ…」 通算229発ド軍OBは思わず感嘆「首を振って驚くしかない」
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は26日(日本時間27日)、本拠地カブス戦に「1番・DH」で先発出場し、7回に12試合ぶり6号となるソロを放った。チームは6-0で勝利。内角低めを逆方向へ運んだ一発に球団OBも思わず感嘆した。

本拠地カブス戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は26日(日本時間27日)、本拠地カブス戦に「1番・DH」で先発出場し、7回に12試合ぶり6号となるソロを放った。チームは6-0で勝利。内角低めを逆方向へ運んだ一発に球団OBも思わず感嘆した。
5-0の7回先頭の第4打席。大谷はカブス2番手ミルナーが内角低めに投じた球を強振した。米中継のデジタル表示ではストライクゾーンの縁にかかる際どい投球。左中間へ伸びた打球はフェンスを越え、瞬く間に場内は熱狂の渦と化した。
ドジャース地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」の放送では、実況のジョー・デービス氏が「レフト方向へ伸びていて、入ったー! ショウヘイ・オオタニの逆方向への本塁打だ! これでショウヘイは、ドジャースのユニホームを着て以来、自己最長となっていたホームランの干ばつをついに終わらせた」と興奮気味に伝えた。
メジャー通算229本塁打で2度の首位打者を誇る解説のノマー・ガルシアパーラ氏は「左打者にとって、ミルナーのような腕の角度から投げてくる相手に対し、体の開きを抑え続けるのは……でも、そこから逆方向へと打ち返した。もう首を振って驚くしかない。あの強靭な体格で、あんな風に逆方向へ叩き込むんだから。彼自身も打った瞬間に分かっているんだ。ただ打球の行方を見守っている」と衝撃を受けたようだった。
(THE ANSWER編集部)
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