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佐々木朗希に辛口のメジャー213勝右腕「もっと学ばなければ」 誠也に被弾、0-2からの配球を指摘

米大リーグ・ドジャースは25日(日本時間26日)、本拠地でカブスと対戦した。先発の佐々木朗希投手は2回にカブス・鈴木誠也外野手に先制HRを被弾した。解説を務めたメジャー213勝右腕が佐々木の配球に苦言を呈した。

本拠地カブスに先発登板している佐々木朗希【写真:ロイター】
本拠地カブスに先発登板している佐々木朗希【写真:ロイター】

本拠地カブス戦

 米大リーグ・ドジャースは25日(日本時間26日)、本拠地でカブスと対戦した。先発の佐々木朗希投手は2回にカブス・鈴木誠也外野手に先制HRを被弾した。解説を務めたメジャー213勝右腕が佐々木の配球に苦言を呈した。

 158キロを弾き返された。0-0の2回表、1死を奪った佐々木は鈴木と対峙。0-2と追い込むも、5球目の高めの158キロストレートを左中間スタンドに運ばれた。

 全米中継されたこの試合。米放送局「FOXスポーツ」の解説を務めたメジャー通算213勝のジョン・スモルツ氏は被弾を見届けると、配球に苦言を呈した。「彼(ササキ)はもっと球種選択を学ばなければならない」と話し始めると、「私の意見だが、打者が低めの球を追いかけたり、それに対してハーフスイングをしたりしている場合、あの球(被弾した球)は、バッターにとっては絶好球に見えてしまう」と、追い込んでからスプリットを続けたにもかかわらず、真っすぐ勝負したことを指摘した。

「(今の球は)ゾーンの真ん中やや高めという、バッターにプレッシャーを与えるような変化がなかった。もし低めのボール球でバッターを追い込んでいるなら、そのまま低めに徹底するか、目の高さを変えるためにもっと極端に高いボール球を投げるべきだ。適切な投球ではなかった」と続けた。

(THE ANSWER編集部)

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