今永昇太を指揮官絶賛「傑出していた」 6回1失点11Kで今季初勝利「スプリットがとてもよかった」
米大リーグ、カブスの今永昇太投手は15日(日本時間16日)、敵地フィラデルフィアでのフィリーズ戦に先発して今季初勝利を挙げた。6回を投げ3安打1失点、11奪三振という快投。11-2で大勝したカブスのクレイグ・カウンセル監督も絶賛だ。

フィリーズ戦で6回3安打1失点の快投
米大リーグ、カブスの今永昇太投手は15日(日本時間16日)、敵地フィラデルフィアでのフィリーズ戦に先発して今季初勝利を挙げた。6回を投げ3安打1失点、11奪三振という快投。11-2で大勝したカブスのクレイグ・カウンセル監督も絶賛だ。
今永は初回、先頭のターナーに中越えの先制弾を運ばれたものの後続をしっかり抑えた。主砲のシュワーバーから3打席連続で三振を奪うなど、強打フィリーズ打線を翻弄する投球には指揮官も脱帽だ。
カブス地元局「マーキースポーツ・ネットワーク」が公開した試合後の取材でカウンセル監督は「スプリットがとてもよかった。うまく制球していた。ストライクゾーンから始まり、ゾーン外で終わる高さに投げ込んでいた。だからあの球でかなりの空振りを奪っていたんだ」と好投の理由を分析。「ストライク先行の投球ができていたし、先頭打者にホームランは打たれたが、それ以降は傑出していた」と称えた。
今季の今永は3月29日(同30日)の初登板こそ5回4失点と崩れたが、4月に入ってからは快投を続けている。3試合に先発して合計17回を投げ、被安打わずかに6、2失点。防御率は1.06だ。
(THE ANSWER編集部)
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