大谷翔平、メッツ戦後に“自虐投稿” 試合終了から1時間…死球に悶絶、びっくりリアクションも公開
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手が14日、自身のインスタグラムを更新。現地13日の本拠地メッツ戦で起きた珍事の写真を、ストーリー投稿に3連発で“自虐投稿”した。

インスタグラム更新
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手が14日、自身のインスタグラムを更新。現地13日の本拠地メッツ戦で起きた珍事の写真を、ストーリー投稿に3連発で“自虐投稿”した。
大谷はこの試合「1番・DH」で先発出場。初回の打席、左腕ピーターソンの3球目が右肩付近を直撃し、打席で珍しく「オウ!」と大きな声を上げた。思わず飛び上がって悶絶。そのまま一塁まで猛ダッシュで到達した。
さらに6回の第4打席では、思わず目を丸くして驚く珍事に立て続けに巻き込まれた。まず捕手アルバレスの一塁牽制が頭に当たりそうになり、思わず身をかがめてよけた。
さらにカウント2-2からマウンドの右腕キンブレルが投球モーションを起こすと、アルバレスが慌てた様子で立ち上がり、猛然と前へ。ピッチクロック違反を避けるためにタイムをかけたのに投手が気付いておらず、体を張って投球を阻止した。いきなり目の前を横切った捕手に、大谷も目を丸くして驚くリアクション。その様子は中継カメラにも捉えられた。
試合終了から1時間後、ストーリー投稿には死球時の表情を捉えた写真、さらに6回の珍事に、思わず口を開けている姿を捉えた1枚も添えられていた。試合はドジャースが4-0で完封勝利。大谷は4打数無安打1死球だが、継続中の連続試合出塁は「47」に伸ばした。
(THE ANSWER編集部)
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