吉田正尚スタメン外に不満「リーグの誰よりも…」 起用法に渦巻く疑問、MLBで「数少ない好打者」米指摘
米大リーグ、レッドソックスの吉田正尚外野手が、開幕から好成績を残しながら出番に恵まれないことに専門メディアからも不満の声が上がっている。13日(日本時間14日)のツインズ戦もスタメンを外れ、さらに大きくなる気配だ。

長打も出塁も重ねているが…ツインズ戦もスタメン外れる
米大リーグ、レッドソックスの吉田正尚外野手が、開幕から好成績を残しながら出番に恵まれないことに専門メディアからも不満の声が上がっている。13日(日本時間14日)のツインズ戦もスタメンを外れ、さらに大きくなる気配だ。
レッドソックス専門のポッドキャスト「Play Tessie」で共同ホストを務めるナット・ゴードン氏はツインズ戦のスタメン発表後、自身のXで吉田について「リーグの誰よりも
強くボールを叩けるし、四球を選べる。悪球への手出しも、空振りも、三振も、彼より少ない打者はリーグにほとんどいない」と絶賛した。
吉田は今季、現地12日までの15試合のうち9試合にしか出場していないものの、19打数5安打の打率.263。うち2本が二塁打で、出塁率は.500と生産性の高い打撃を披露している。OPSは.868に及ぶ。ゴードン氏はこの日のスタメンは「他の選手の活躍を期待するのは理解できるが、MLB25位の攻撃力では、数少ない好調な打者の1人を(ツインズとの残り)2連戦で休ませるわけにはいかないだろう」とスタメンの変化を期待した。
レッドソックスは開幕から15試合を終え6勝9敗。混戦になっているとはいえ、ア・リーグ東地区の最下位と出遅れている。
(THE ANSWER編集部)
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