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紀平梨花、3A成功で衝撃の世界最高更新83.97点! 坂本は3位…国別対抗戦女子SP

フィギュアスケートの国別対抗戦が11日、マリンメッセ福岡で開幕。注目の女子ショートプログラム(SP)ではグランプリ(GP)ファイナル女王の紀平梨花(関大KFSC)がトリプルアクセルに成功するなど圧巻の演技で、自身の持つ世界記録を更新する83.97点だった。エリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)がトリプルアクセルを成功させ、自己ベストを更新する80.54点で2位。坂本花織(シスメックス)は76.95点で3位。

紀平梨花【写真:Getty Images】
紀平梨花【写真:Getty Images】

国別対抗戦女子SP、紀平が衝撃の世界最高更新

 フィギュアスケートの国別対抗戦が11日、マリンメッセ福岡で開幕。注目の女子ショートプログラム(SP)ではグランプリ(GP)ファイナル女王の紀平梨花(関大KFSC)がトリプルアクセルに成功するなど圧巻の演技で、自身の持つ世界記録を更新する83.97点だった。エリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)がトリプルアクセルを成功させ、自己ベストを更新する80.54点で2位。坂本花織(シスメックス)は76.95点で3位。

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 今季の最終戦でも紀平が輝いた。冒頭のトリプルアクセルを美しく成功させると、続くジャンプも綺麗に着氷した。続く3回転フリップ―3回転トウループの連続ジャンプ、後半の3回転ルッツも綺麗に着氷。完璧な演技後には笑顔でガッツポーズを繰り出した。

 世界選手権は4位で今季初めて国際大会では優勝を逃した。当時はSPで冒頭のトリプルアクセルに失敗し、まさかの7位発進。フリーで巻き返したが、表彰台にはあと一歩届かなかった。

 シニアデビューイヤーの締めくくりとなる今大会。世界選手権の表彰台3選手が不在である以上、頂点は譲れないところだ。

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