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メドベ、まさかのSP14位に露メディア衝撃「こんな途方に暮れたメドベ見たことない」

フィギュアスケートの世界選手権(来年3月・さいたま)の代表選考を兼ねたロシア選手権(サランスク)は21日、女子ショートプログラム(SP)が行われ、平昌五輪女王のアリーナ・ザギトワが80.62点をマーク。9人が70点を超えるハイレベル決戦の裏で驚きを与えたのが、平昌五輪銀メダリストのエフゲニア・メドベージェワだ。ミスが相次ぎ、62.24点でまさかの14位。ロシアメディアも「こんな途方に暮れたメドベージェワは見たことがない」と衝撃を受けている。

平昌五輪銀メダリストのエフゲニア・メドベージェワ【写真:Getty Images】
平昌五輪銀メダリストのエフゲニア・メドベージェワ【写真:Getty Images】

ロシア選手権で厳しい現実「SPで崩れ、異例の14位に」「今年一番大切な大会で…」

 フィギュアスケートの世界選手権(来年3月・さいたま)の代表選考を兼ねたロシア選手権(サランスク)は21日、女子ショートプログラム(SP)が行われ、平昌五輪女王のアリーナ・ザギトワが80.62点をマーク。9人が70点を超えるハイレベル決戦の裏で驚きを与えたのが、平昌五輪銀メダリストのエフゲニア・メドベージェワだ。ミスが相次ぎ、62.24点でまさかの14位。ロシアメディアも「こんな途方に暮れたメドベージェワは見たことがない」と衝撃を受けている。

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 まさかの光景だった。シーズン途中で異例のプログラム変更を決断したメドベージェワ。心機一転を期したオペラ曲「トスカ」のプログラムに乗せたが、ジャンプで転倒するなどミスが相次ぎ、精彩を欠いた。

 滑り終えると、会場から温かい手拍子が送られ、メドベージェワ自身も努めて気丈にふるまっていたが、得点は62.24点。スコアを見つめると呆然とし、必死に現実を受け入れようとしていた。

 今季GPシリーズ2戦ともに優勝を逃して復調を目指すはずが、厳しい結果に。かつての世界女王の深刻な不振に、ロシアメディアも驚きが広がっている。

「sports.ru」は「こんな途方に暮れたメドベージェワは見たことがない。ロシア選手権のショートで彼女は14位だった」と見出しを打ち、キスアンドクライで険しい表情を浮かべるメドベージェワの写真とともに報じている。

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