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井上尚弥に意外な挑戦状? “ガーナの刺客”が不敵発言「イノウエを倒す技術ある」

ボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級準決勝でIBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)と対戦するWBA王者・井上尚弥(大橋)。17戦全勝の3階級制覇王者は、米誌「ザ・リング」のパウンド・フォー・パウンドでも6位に選出されるなど、強さは国際的に知るところ。そんな中、意外な男が井上に挑戦状を叩きつけている。ガーナメディア「グラフィック・スポーツ」が報じている。

WBSSバンタム級準決勝に進んでいる井上尚弥【写真:Getty Images】
WBSSバンタム級準決勝に進んでいる井上尚弥【写真:Getty Images】

ミカーが母国メディアで発言「タイミングさえ合えば…」

 ボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級準決勝でIBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)と対戦するWBA王者・井上尚弥(大橋)。17戦全勝の3階級制覇王者は、米誌「ザ・リング」のパウンド・フォー・パウンドでも6位に選出されるなど、強さは国際的に知るところ。そんな中、意外な男が井上に挑戦状を叩きつけている。ガーナメディア「グラフィック・スポーツ」が報じている。

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 最強王者を決するWBSSバンタム級で海外のブックメーカーやメディアから優勝候補の大本命に推されている井上。世界が認めるチャンピオンに対し、挑戦状を叩きつけたのはWBCバンタム級インターナショナル王者のデューク・ミカー(ガーナ)だった。

 WBC世界タイトルに準じ、インターナショナルの王者は現在、WBC世界ランク13位。米国のブルックリンにトレーニング拠点を移した2012年ロンドン五輪にライト級で出場している。

「正直、誰が相手でも戦うだろう。多くのファイターはそう話しても、実際に違う。自分は本当に誰とでも戦うつもりだ」。記事によると、挑発やリップサービスではなく、どんな強敵相手でもリングに臨むと語った27歳は標的を明確にした。

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