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イニエスタから浮いた“天空パス” ポドルスキの“世界一合作弾”が再生20万超反響

サッカーのJ1第31節は3日、神戸がアウェー名古屋戦に2-1で勝利。中でも沸かせたのは元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが3秒間の“天空パス”を送り、元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキがダイレクトで左足一閃したスーパーゴールだ。“世界一コンビ”の技術が凝縮された合作ゴラッソの瞬間をDAZNが動画付きで公開すると、再生回数が20万回を突破するなど、瞬く間に大反響を呼んでいる。

イニエスタ(右)とポドルスキによる芸術的ゴラッソが生まれた【写真:Getty Images】
イニエスタ(右)とポドルスキによる芸術的ゴラッソが生まれた【写真:Getty Images】

黄金コンビの芸術的ゴラッソにファンも釘付け

 サッカーのJ1第31節は3日、神戸がアウェー名古屋戦に2-1で勝利。中でも沸かせたのは元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが3秒間の“天空パス”を送り、元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキがダイレクトで左足一閃したスーパーゴールだ。“世界一コンビ”の技術が凝縮された合作ゴラッソの瞬間をDAZNが動画付きで公開すると、再生回数が20万回を突破するなど、瞬く間に大反響を呼んでいる。

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 その瞬間、時が止まったようだった。合図となったのはイニエスタの右足だ。前半10分、敵陣中央で背番号8はボールを受けると相手ディフェンスの動きを見ながら間を作り、ポドルスキがスルスルとディフェンスラインに向けて走るのを待った。そして、裏に飛び出す、ここしかないというタイミングを見て、イニエスタは右足を振り上げた。

 高く浮き上がったパスは落ちてくるまで、およそ2秒間。さらに、GKとディフェンスラインの間にピタリ。これだけでも十分に凄いのだが、さらに際立たせたのはポドルスキだ。後ろから来た難しいボールに対し、思い切り良く跳び上がるとタイミングを合わせ、左足でダイレクトボレー。なんと、そのままゴール左隅に突き刺してみせたのだ。

 衝撃の芸術的ゴラッソ。騒然とするスタジアムの中、ポドルスキはすぐさまイニエスタを指差し、2人で抱き合った。W杯で世界一を知る黄金コンビがこれ以上ない形で築いた先制ゴール。DAZN公式ツイッターも「イニエスタ ポドルスキ ホットラインでゴラッソ」と動画付きで速報すると、3時間余りで再生回数は20万回を突破。ファンも釘付けになった様子だ。

 イニエスタが夏に神戸に加入し、世界最高峰の2人が同じJリーグクラブで競演するという夢のようなコンビはこの日、最高の形で一つの結晶を示してみせた。

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