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村田諒太との対戦は? カネロの行く末に米メディア辛口「ミドル級に戻れば下降線」

GGG、チャーロ、村田ら「ミドル級7人の獅子」との対戦は実現しないのか

「もし、ジャーモール・チャーロ、(まともなジャッジがいることが前提だが)ゴロフキン、ダニエル・ジェイコブス、デメトリアス・アンドラーデ、ビリー・ジョー・サンダース、リョウタ・ムラタ、セルゲイ・デレビャンチェンコという獅子たちと対戦するために160ポンドに復帰することは急激な凋落の始まりとなる」

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 ゴロフキン戦の判定勝ちは疑惑のジャッジも指摘されているカネロだけに、ミドル級で強い王者と対戦するより、スーパーミドル級にいったんとどまり、さらにに上の階級を目指す可能性が高いというのだ。

「ゴロフキン戦の物議を醸すカネロの戦いぶりで、パウンド・フォー・パウンドのファイターとして真剣に評価することは困難になった。カネロはネバダ州の審判の好意的なジャッジのおかげで接戦を勝利した疑惑を払拭する必要がある。次戦ネバダを離れ、ニューヨークで戦うカネロを評価することはできない。なぜなら、スーパーミドル級最弱と思われる王者と対戦するからだ」

 3月にドーピングで陽性反応を検出していたカネロ。ゴロフキン戦の疑惑の勝利に加え、“最弱王者”フィールディングを次戦に選んだことで、パウンド・フォー・パウンドに選出されるべき資質に特集では疑問の投げかけている。7人の獅子との対戦を避け、タイトル防衛を重ねるのか。村田との対戦は実現しないのか。カネロには厳しい視線が向けられている。

村田諒太対ロブ・ブラント戦 10月21日(日曜日)午前11時。DAZN独占ライブ配信。

(THE ANSWER編集部)

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