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井上尚弥、創刊96年米リング誌の公式サイトトップに登場「1分10秒の壮観な戦い」

ボクシングのWBA世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)はワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)1回戦(横浜アリーナ)で元WBA同級スーパー王者フアン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)を衝撃の1回70秒KOで勝利を収めた。海外メディアも続々特集しているが、ボクシング界で最も権威ある米専門誌「リング」は公式サイトトップで掲載し、「1分10秒という壮観な戦い」とレポートしている。

衝撃の1回70秒KOで勝利を収めた井上尚弥を海外メディアも続々特集【写真:Getty Images】
衝撃の1回70秒KOで勝利を収めた井上尚弥を海外メディアも続々特集【写真:Getty Images】

最も権威ある米専門誌にでかでか特集「イノウエがパヤノを70秒で一蹴」

 ボクシングのWBA世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)はワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)1回戦(横浜アリーナ)で元WBA同級スーパー王者フアン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)を衝撃の1回70秒KOで勝利を収めた。海外メディアも続々特集しているが、ボクシング界で最も権威ある米専門誌「リング」は公式サイトトップで掲載し、「1分10秒という壮観な戦い」とレポートしている。

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 ボクシングの“バイブル”も「The Monster」におののくしかなかった。1922年創刊の米ボクシング専門誌「リング」は公式サイトで井上の衝撃KOを特集した。それも、あらゆる世界のニュースを差し置き、トップページでパヤノがリングに沈み、井上が右手でガッツポーズを決める瞬間をでかでかと掲載し、こう見出しを打って伝えている。

「WBSSバンタム級初戦で、ナオヤ・イノウエがカルロス・パヤノを70秒で一蹴」

 記事では「ナオヤ・イノウエは、彼をバンタム級に導いた強打をまたしても披露し、かつてのタイトルホルダー、カルロス・パヤノをワンツーパンチで撃破した」とレポート。さらに「公式記録1分10秒という壮観な戦いぶりで準決勝に駒を進めた」と70秒で決着させた井上の強さを驚きとともに賛辞を並べている。

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