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大谷翔平は「超レア会の一員に」 ルース以来の“99年ぶり弾”に米メディア絶賛

試合前に実戦登板50球「MLBではめったにない。しかし、大谷はやってのけた」

 地元紙「オレンジ・カウンティ・レジスター」はこの日の試合前に実戦登板したことに触れ「昼間にピッチャーとして試合で50球投げ、ナイターでホームランを打つようなことは、MLBではめったにない。しかし、月曜日に大谷翔平はそれをやってのけた」と言及。「ルーキー選手のほどんどは波があるのに対し、大谷は輝きを放ち続けている」とし称賛している。

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 また、MLB公式サイトも「大谷、実戦形式登板の後に15号HR 天才二刀流、今季中の投手復帰に自信」と報じるなど、鮮烈なインパクトを残した大谷。1シーズンで15本塁打以上放った選手が、同じく15奪三振以上をマークするのは、1919年のベーブ・ルース(29本塁打、30奪三振)以来、99年ぶり2人目の快挙という。

 この一発で2006年の城島健司(マリナーズ)の18本、2003年の松井の16本に次いで、2005年の井口資仁(ホワイトソックス)に並んだ。レギュラーシーズンはあと1か月あまり。勢いが止まらない二刀流の怪物は、どんな記録を打ち立ててくれるのか。楽しみは尽きない。

(THE ANSWER編集部)

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