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吉田麻也、選手批判に持論を展開 「悪しき風潮が蔓延しているこの国で…」

サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で2大会ぶりの決勝トーナメント進出を決めた日本。守備の柱、DF吉田麻也が30日、自身のツイッターを更新し、GK川島永嗣への思いをつづっている。

試合後にタッチをかわす吉田麻也と川島永嗣【写真:Getty Images】
試合後にタッチをかわす吉田麻也と川島永嗣【写真:Getty Images】

批判が相次いでいた川島への思いをツイッターで明かす

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で2大会ぶりの決勝トーナメント進出を決めた日本。守備の柱、DF吉田麻也が30日、自身のツイッターを更新し、GK川島永嗣への思いをつづっている。

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 吉田は、ピッチ上で後ろ姿の川島とタッチをかわす写真を公開。同時にこうツイートしている。

「ミスした者をこれでもかと叩きのめす悪しき風潮が蔓延しているこの国で、子どもらに本当に見てほしいのはチームスポーツで仲間が苦しんでいる時いかに助け合えるか、そして1人の選手が批判や重圧から逃げずに立ち向かう姿勢。そこに何故、日本人で唯一欧州でGKとしてプレー出来ているかが隠されている」

 コロンビア戦、セネガル戦と失点につながるミスを犯した川島には批判が集中。それでも逃げずに立ち向かい、ポーランド戦では日本を救う好セーブを連発した。ディフェンス陣のリーダー格の吉田にとっては、決して放っておけなかったのだろう。1次リーグ突破のタイミングで思いのたけを明かしていた。

(THE ANSWER編集部)

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