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半端ない大迫、「hampanai」が海を越えていた 英紙が紹介、ちなみに「本田△」も…

サッカーの日本代表FW大迫勇也がワールドカップ(W杯)ロシア大会1次リーグH組のコロンビア戦で決勝ゴールを決め、歴史的勝利に導いた。一躍、かつて一世を風靡した「大迫、半端ないって」のセリフがツイッターでトレンド入りし、ワイドショーも取り上げるなど、脚光を浴びている。今年の流行語入りも囁かれる“名言”を海外メディアも紹介。「hampanai」は海を渡っていた。

コロンビア戦で決勝ゴールを決めた大迫勇也【写真:Getty Images】
コロンビア戦で決勝ゴールを決めた大迫勇也【写真:Getty Images】

「半端ない」を英高級紙も紹介「彼の仕事ぶりはしばしばhampanaiと記述される」

 サッカーの日本代表FW大迫勇也がワールドカップ(W杯)ロシア大会1次リーグH組のコロンビア戦で決勝ゴールを決め、歴史的勝利に導いた。一躍、かつて一世を風靡した「大迫、半端ないって」のセリフがツイッターでトレンド入りし、ワイドショーも取り上げるなど、脚光を浴びている。今年の流行語入りも囁かれる“名言”を海外メディアも紹介。「hampanai」は海を渡っていた。

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「hampanai」が海を越えていた。“半端ない大迫”が紹介されているのは英高級紙「ガーディアン」の選手名鑑だ。出場32か国全選手の寸評がついているが、日本の背番号15はこんな風に紹介されている。

「大迫のプレースタイルはチームのほかのFWと極めて異なる。彼はポゼッションを保つことに長けており、ボールを保持し他の選手をプレーに巻き込む。その素質は彼を10番の役割の選択肢の一つにもさせている」

 まずはFWとして高いボール保持力に長け、チームにとって欠かせない存在であることを記述。ここまではごく普通の寸評だが、注目はこれに続く一文だった。

「彼の仕事ぶりはしばしばhampanaiと記述される。日本語で『驚くべき』『信じられない』という意味の表現だ。コロンビアとの衝撃の初戦勝利で勝ち越しゴールを決めた」

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