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井上尚弥、強敵が崩れ落ちた鮮烈カウンター 決戦ムード高まる米興奮「達人の仕事だ」

ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級(53.5キロ以下)統一王者・井上尚弥(大橋)が、7日にさいたまスーパーアリーナでWBC同級王者ノニト・ドネア(フィリピン)と3団体王座統一戦(Amazon プライム・ビデオで独占生配信)を行う。2019年11月以来の再戦に米ファンも注目。KO負けの経験がなかった挑戦者を沈めた右ストレートを回顧し「このパワーは何なんだ」「PFP最強だ」などと興奮気味に反応している。

ジェイソン・マロニーを相手にKO勝利を収め、ガッツポーズを見せる井上尚弥【写真:Getty Images】
ジェイソン・マロニーを相手にKO勝利を収め、ガッツポーズを見せる井上尚弥【写真:Getty Images】

今日ドネアと再戦、米ファンが回顧&興奮したKO勝利とは

 ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級(53.5キロ以下)統一王者・井上尚弥(大橋)が、7日にさいたまスーパーアリーナでWBC同級王者ノニト・ドネア(フィリピン)と3団体王座統一戦(Amazon プライム・ビデオで独占生配信)を行う。2019年11月以来の再戦に米ファンも注目。KO負けの経験がなかった挑戦者を沈めた右ストレートを回顧し「このパワーは何なんだ」「PFP最強だ」などと興奮気味に反応している。

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 いよいよ今日、さいたまスーパーアリーナでドネアと再戦する井上。6日、前日計量が行われた会場でフェイスオフを行い、約15秒睨み合った後、ドネアがお辞儀をすると井上も会釈で返した。3つのベルトをかけた戦いに、米ファンも注目しているようだ。

 米興行大手・トップランク社は、井上が2020年に勝利したジェイソン・マロニー戦のKOシーンを改めて公式インスタグラムで紹介。1度ダウンを奪って迎えた7回、井上がカウンターで放った右ストレートが炸裂。まともに食らったマロニーは膝から崩れ落ち、立ち上がることができない。井上が鮮やかに勝利を決めた。

「あなたは、達人の仕事を見ている」と文面で紹介されたシーン。試合を待ち望む米ファンからは「彼の試合をもっと米国で見たい!」「PFP最強だ」「このパワーは何なんだ」「これは美しかった」「この男はスペシャルだ」「タイミングだよね」「モンスターが帰ってくる」などとコメントが集まっていた。

 今日の試合はAmazon プライム・ビデオにて「Prime Video presents Live Boxing」の第2弾として独占ライブ配信される。日本のプライム会員は追加料金なしで視聴可能。第1弾では、4月9日のWBA世界ミドル級スーパー王者・村田諒太(帝拳)とIBF王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)の王座統一戦が独占生配信され、大きな反響を集めた。村田は今回の配信でゲスト出演する。

(THE ANSWER編集部)

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