[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

ボールボーイが敵選手を守る 必死のダイビングに米反響「契約しろ」「見ていて最高」

米大リーグ・アスレチックスは4月29日(日本時間30日)、本拠地でガーディアンズと対戦。この試合でボールボーイが2度にわたり“必死のダイビングキャッチ”を試みた。米ファンからは「この努力に感謝」「ガーディアンズと契約しろ」などの声が集まっている。

ガーディアンズ選手を守るボールボーイに称賛の声があがっている【写真:AP】
ガーディアンズ選手を守るボールボーイに称賛の声があがっている【写真:AP】

アスレチックス本拠地のボールボーイに称賛の声

 米大リーグ・アスレチックスは4月29日(日本時間30日)、本拠地でガーディアンズと対戦。この試合でボールボーイが2度にわたり“必死のダイビングキャッチ”を試みた。米ファンからは「この努力に感謝」「ガーディアンズと契約しろ」などの声が集まっている。

【特集】変化を求めて破った殻 ソチ落選から北京まで挑戦し続けた8年の日々 / スピードスケート・高木美帆選手インタビュー(GROWINGへ)

 選手顔負けのプレーだ。まずは3回表。ホセ・ラミレス(ガーディアンズ)が一塁方向へのファウルを放った。打球は一塁側で待機するガーディアンズのブルペン陣に向かう。これに素早く反応したのがアスレチックスのボールボーイだ。横っ飛びでグラブを伸ばすも捕球することはできなかったが、見事なダイビングだった。

 次は7回。今度はオーウェン・ミラー(ガーディアンズ)が再び一塁方向のファウルを放つと、先ほどのボールボーイがまたも飛びついた。今回も捕球することはできなかったものの、ボールを後ろに逸らさずに止めた。

 2度にわたる必死のプレー。ガーディアンズ公式ツイッターは1度目のダイビングキャッチの映像を公開。ブルペン投手陣を守ろうとしてくれた敵地のボールボーイに脚光を浴びせると、ファンから「リスペクト」「この努力に感謝」「最高だ」「ガーディアンズと契約しろ」「素晴らしい!」「見ていて最高」などと称賛のコメントが寄せられた。試合はガーディアンズが9-8で勝利した。

(THE ANSWER編集部)

1 2
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
スポーツ応援サイトGROWING by スポーツくじ(toto・BIG)
DAZN
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
#青春のアザーカット
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集