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「イチローが女子高生に投げ込んだ」 ガチ勝負の147球&17奪三振にNYポストも注目

米大リーグ・マリナーズの会長付き特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏は18日、草野球チーム「KOBE CHIBEN」の一員として女子高校野球選抜チームとエキシビションマッチで対戦。「9番・投手」として出場し、17奪三振で完封勝利を収めた。この投球に米紙「ニューヨークポスト」も「女子高生チームに多彩に投げ込んだ」と注目した。

マリナーズの会長付き特別補佐兼インストラクターのイチロー氏【写真:Getty Images】
マリナーズの会長付き特別補佐兼インストラクターのイチロー氏【写真:Getty Images】

18日に女子高校野球選抜チームと対戦

 米大リーグ・マリナーズの会長付き特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏は18日、草野球チーム「KOBE CHIBEN」の一員として女子高校野球選抜チームとエキシビションマッチで対戦。「9番・投手」として出場し、17奪三振で完封勝利を収めた。この投球に米紙「ニューヨークポスト」も「女子高生チームに多彩に投げ込んだ」と注目した。

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 女子相手の力投が、海を越えて伝えられていた。先発マウンドに上がったイチロー氏は、17三振を奪う本気の投球を披露。8回に足をつりながらも投げ続け、見事に完封勝利を収めた。「ニューヨークポスト」は「イチローが日本の女子高生チームに多彩に投げ込んだ」と見出しを打って記事を掲載した。

 同紙は「将来の殿堂入り選手、イチロー・スズキが母国日本のスポーツイベントで脚光を浴びた」「現在48歳のイチローは147球を投げ、最速84マイル(約135キロ)を記録し、17三振を奪った」などとレジェンドの躍動ぶりを伝えている。

 またイチロー氏が現役時代にマウンドに立っていたことも紹介。「安打記録を更新した選手として知られているイチローだが、マーリンズ時代の2015年に1度MLBのマウンドに立っている」と15年10月のフィリーズ戦での登板を伝えた。このときのイチロー氏は最速143キロを記録し、1回2安打1失点という内容だった。

(THE ANSWER編集部)

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