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5年前はアマに敗戦 堀琴音、日本女子OP同会場に想い「2位だったと何百回も言われた」

女子ゴルフの国内メジャー・日本女子オープンは30日から4日間、栃木・烏山城CC(6550ヤード、パー71)で行われる。25歳の堀琴音(ダイセル)は29日、練習ラウンドで最終調整。2016年に1打差で優勝を逃した会場でリベンジに臨む。

堀琴音【写真:Getty Images】
堀琴音【写真:Getty Images】

日本女子オープンが30日開幕

 女子ゴルフの国内メジャー・日本女子オープンは30日から4日間、栃木・烏山城CC(6550ヤード、パー71)で行われる。25歳の堀琴音(ダイセル)は29日、練習ラウンドで最終調整。2016年に1打差で優勝を逃した会場でリベンジに臨む。

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 堀は5年前の日本女子オープンで、17歳だったアマチュアの畑岡奈紗との優勝争いに敗れて2位。プロとして悔し涙を流した。20歳だった当時の記憶は鮮明に残っている。

「やっぱり私は5年前のことがあるので、他の人よりは気持ちが違う。思い出深いコースなので、人よりも頑張りたいと思う気持ちが強いと思います。ここには悔しい思い出しかない。あれ以降、プロアマ戦の時とか、ここまで来るのに『あの時2位だった』と何百回も言われた。今でも優勝しても言われるし、大きなことだったと思う。それが悔しい。あの悔しさは忘れたことがないです。ふとした時にも思い出します」

 以降はシード落ちを経験しながら、今年7月に悲願のツアー初優勝。「できれば優勝して烏山城CCに戻りたいと思っていた。優勝して戻って来られてよかった」。この日は練習ラウンドにもギャラリーが入り、「練習ラウンドにお客さんが入ることはなかなかない。いいなって思いました。『今年は頑張れよ』と声をかけられましたね」と笑った。

 大会コースを5年ぶりに回り「5年前よりは上手くなっていると思った」と実感。どういう意味を持つ試合だったか問われると「ゴルフ人生にとって、もちろん一番記憶に残る試合。一番苦い思いをした試合。その代わり名前を覚えていただいた方が多い試合だった。いろんな意味でゴルフ人生で一番大きな試合だったかなと思います」と語った。

 前週、畑岡は米ツアー通算5勝目を挙げた。堀は「アメリカで勝つことは本当に凄いこと」と刺激に。通算2勝目へ「人よりは上に行きたい気持ちは強い」と意気込んだ。

(THE ANSWER編集部)

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