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17歳三原舞依はSP2位、浅田真央は5位発進 ワグナーは首位も「完璧ではない」

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦となるスケートアメリカが現地時間21日(日本時間22日)に開幕し、女子ショートプログラム(SP)が行われた。

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三原は自己ベストでSP2位

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦となるスケートアメリカが現地時間21日(日本時間22日)に開幕し、女子ショートプログラム(SP)が行われた。日本人勢では17歳の三原舞依(神戸ポートアイランドク)が自己ベストの65.75点で2位に入り、浅田真央(中京大)も64.47点で5位につけた。現地メディアでは地元アメリカの有力選手とともに浅田の名前が取り上げられている。

 米放送局「NBC SPORTS」電子版がこの日の女子SPについてレポート。首位に立ったアシュリー・ワグナー(米国)について「世界選手権の銀メダリストはGPシリーズ開幕戦のSPで、すべてのジャンプを成功させ、69.50点に達した。マイ・ミハラの65.75点をリードしている」と伝えた。また、ワグナーがこの日の演技について「完璧ではないポイントが何点かあった」と振り返ったことも紹介している。

 64.87点で3位となったグレイシー・ゴールドについてはトリプルフリップでミスがあったことに言及。また、5位となった浅田についても取り上げ、3回転フリップ-2回転ループのコンビネーションジャンプが回転不足と判定さたことをレポートしている。

 浅田はSPで5位発進ながら「3度の世界女王」と紹介されるなど現地でも注目を浴びている様子。22日(同23日)のフリーで観客を魅了する演技を見せられるか。

【了】

ジ・アンサー編集部●文 text by The Answer

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