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アイホ米国、38年前の“奇跡”のスティックがなんと3100万円 女子V特需!?

平昌五輪は22日、アイスホッケー女子決勝を行い、米国がカナダに劇的な逆転勝ち。カナダの大会5連覇を阻み、1998年の長野五輪以来の金メダルを獲得した。女子の20年ぶりの快挙に沸く中、38年前の男子の同競技で使用されたスティックが29万ドル(約3100万円)で取引されたことが、米メディアで話題となっている。

マイク・エルジオーニ氏【写真:Getty Images】
マイク・エルジオーニ氏【写真:Getty Images】

アイホ女子米国が20年ぶり優勝 38年前の“氷上の奇跡”のスティックが3100万円で売却

 平昌五輪は22日、アイスホッケー女子決勝を行い、米国がカナダに劇的な逆転勝ち。カナダの大会5連覇を阻み、1998年の長野五輪以来の金メダルを獲得した。女子の20年ぶりの快挙に沸く中、38年前の男子の同競技で使用されたスティックが29万ドル(約3100万円)で取引されたことが、米メディアで話題となっている。

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 米放送局「ESPN」は「“氷上の奇跡”を起こしたマイク・エルジオーニのスティックが29万ドルで売却」のタイトルで報じている。

 記事によると、「1980年の五輪でソビエト相手にウイニングゴールを記録した米国主将マイク・エルジオーニのスティックが、木曜日にプライベートコレクターへ売却されたことが明らかになった。あの“氷上の奇跡”から38周年を記念するもので、その金額はなんと29万ドルだった」と紹介。また当時は、同じ2月22日の出来事で、ちょうど38年後だったことも伝えている。

 “氷上の奇跡”とは1980年のレークプラシッド五輪の決勝リーグ、米国VSソ連の大一番のこと。学生中心で構成された米国が、当時大会4連覇中で、金メダル確実と言われたソ連と対戦。圧倒的不利が伝えられる中、劇的な展開の末に破った試合で、米スポーツ界屈指の名勝負としても知られている。米国はこの試合の後、フィンランドにも勝利し、金メダルを獲得した。

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