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パシュート日本、「2.53.89の衝撃」に伊メディア仰天「日出る国のアスリートが進化」

平昌五輪は21日、スピードスケート女子チームパシュート(団体追い抜き)が行われ、高木美帆、高木菜那、佐藤綾乃、菊池彩花の日本が決勝でオランダを破り、金メダルを獲得した。スピードスケート王国のオランダ相手との接戦の末に五輪新記録となる2分53秒89を叩き出し、果たした偉業に対し、欧州メディアは「ライジングサン(日出る国)のアスリートが進化」と絶賛している。

金メダルを獲得した日本女子パシュートチーム【写真:Getty Images】
金メダルを獲得した日本女子パシュートチーム【写真:Getty Images】

女子チームパシュートで王国オランダ撃破…伊メディア賛辞「最後に笑ったのは日本」

 平昌五輪は21日、スピードスケート女子チームパシュート(団体追い抜き)が行われ、高木美帆、高木菜那、佐藤綾乃、菊池彩花の日本が決勝でオランダを破り、金メダルを獲得した。スピードスケート王国のオランダ相手との接戦の末に五輪新記録となる2分53秒89を叩き出し、果たした偉業に対し、欧州メディアは「ライジングサン(日出る国)のアスリートが進化」と絶賛している。

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「平昌五輪2018、スピードスケート 日本が最後の金メダルでオランダを驚かせる。アメリカが銅メダル争いを制する」。こう見出しで特集したのはイタリアメディア「OAスポーツ」だった。

「2018年冬季五輪の女子スピードスケートの金メダル争いで最後に笑ったのは日本だった。ミホ・タカギ、アヤノ・サトウ、ナナ・タカギは王者で優勝候補のオランダ相手に驚きの2分53秒89という五輪新記録を叩き出した」

 記事ではソチ五輪王者の王国オランダをねじ伏せた日本の戴冠に驚きを隠しきれない様子だった。序盤はリードしながら、中盤で一度は逆転された日本。それでも、後半の勝負所で再びまくり返した強さに対し、記事では「ライジングサンのアスリートはとても終始一貫、進化している」と評価している。

 日本勢冬季五輪史上最多となる今大会11個目のメダルを勝ちとった日本女子は、一糸乱れぬ連携と圧倒的なスピードで世界にインパクトを与えた。

(THE ANSWER編集部)

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