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大谷翔平、サーカスのような“お手玉フィールディング”に米喝采「全部見ていて楽しい」

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)の敵地アストロズ戦に「2番・投手」で渡米後3度目の投打同時出場。7回1失点と好投したが、勝敗はつかなかった。6回の投手としての守備では鋭い打球をお手玉しながらも焦らず軽快に処理。MLBが動画付きで速報すると、巧みなフィールディングに米ファンからは喝采が上がっている。

「2番・投手」で先発出場したエンゼルスの大谷翔平【写真:Getty Images】
「2番・投手」で先発出場したエンゼルスの大谷翔平【写真:Getty Images】

「2番・投手」でリアル二刀流出場、フィールディングでも魅せる

 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)の敵地アストロズ戦に「2番・投手」で渡米後3度目の投打同時出場。7回1失点と好投したが、勝敗はつかなかった。6回の投手としての守備では鋭い打球をお手玉しながらも焦らず軽快に処理。MLBが動画付きで速報すると、巧みなフィールディングに米ファンからは喝采が上がっている。

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 大谷は守備も上手い。6回1死で打席にはブラントリー。追い込んでからの6球目を打たせると、鋭い打球が自身のところへ飛んできた。一度はグラブで弾きお手玉のような形になったがすぐに右手でボールをキャッチすると、アンダーハンドから危なげなく一塁へ転送。難なく処理して見せた。

 好フィールディングにMLB公式ツイッターも注目。「ショウヘイがまたもやジャグリング!」と添えて動画付きで速報すると、米ファンからは「ゴールドグラブだ。サイヤングとMVPも」「この男大好き」「素晴らしい」「サーカスがやってきた!」「彼のやること大体全部が見ていて楽しい」などと喝采が起きている。

 5日のレイズ戦でもライナーをお手玉しながら処理し話題を呼んでいた。

 大谷は7回10奪三振1失点と好投。そして降板後の8回からは右翼の守備に就いている。

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