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【野球】侍J・小久保監督&仁志コーチに聞く幼少期の思い出 成長に必要なこととは

8月28日、「日本通運×侍ジャパン」による野球教室がさいたま市営浦和球場で行われた。侍ジャパンを率いる小久保裕紀監督、同内野守備走塁コーチでU-12代表監督も兼任する仁志敏久氏らが埼玉県内の少年野球チームに所属する小学生に対して熱心に指導した。小学生の頃の両氏は、自ら率先して野球に取り組んでいたと回想した――。

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素振りは回数ではなく「続けることが大事」

 8月28日、「日本通運×侍ジャパン」による野球教室がさいたま市営浦和球場で行われた。侍ジャパンを率いる小久保裕紀監督、同内野守備走塁コーチでU-12代表監督も兼任する仁志敏久氏らが埼玉県内の少年野球チームに所属する小学生に対して熱心に指導した。小学生の頃の両氏は、自ら率先して野球に取り組んでいたと回想した――。

 小久保氏、仁志氏は日本通運野球部の選手やコーチとともに講師役を務め、埼玉県内の少年野球チームに所属する小学5、6年生約100人に対して直接指導を行った。台風10号が近づく中で天候が心配されたものの、無事グラウンドで開催。バッティング、内野・外野守備、ピッチングとそれぞれのセクションに分かれて貴重な時間を過ごした。

「すごいスイングの子が何人かいましたね」

 現役時代は福岡ソフトバンクホークス(ダイエー)、読売ジャイアンツで通算413本塁打、2041安打を放つなど名スラッガーとして知られた小久保氏は、打撃練習を指導する中で参加した子供たちのバッティングセンスに目を見張る場面もたびたびあったと振り返る。

 一方で1996年に読売ジャイアンツに入団して新人王を獲得し、俊足強打として名を馳せた仁志氏は99年から02年まで4年連続で二塁手としてゴールデングラブ賞を受賞した名手だ。「自分が教えてもらっていないときでも、話を聞くようにしよう」とスタートさせた教室では、「守備の姿勢を良くすることでケガをしにくくなる」など、現役時代から卓越していたと言われる守備理論をかみ砕いて説明した。

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