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佐々木朗希の球をネット介さず激撮 迫力満点ロッテ広報カメラに大反響「速すぎて怖い」

プロ野球・ロッテの最速163km右腕・佐々木朗希投手が打者に投じた剛球を、捕手の右後ろ側から撮影した動画が話題となっている。5日に球団公式YouTubeチャンネルにて公開された今年2度目のシート打撃の投球動画。広報カメラが防球ネットを介さずに撮影した映像に、ファンからは「速すぎて怖い」などと反響が寄せられている。

ロッテ佐々木の投球を捕手のほぼ真後ろから撮影している【写真:球団提供】
ロッテ佐々木の投球を捕手のほぼ真後ろから撮影している【写真:球団提供】

佐々木の投球動画が再生27万回を突破、YouTube急上昇ランクにも

 プロ野球・ロッテの最速163km右腕・佐々木朗希投手が打者に投じた剛球を、捕手の右後ろ側から撮影した動画が話題となっている。5日に球団公式YouTubeチャンネルにて公開された今年2度目のシート打撃の投球動画。広報カメラが防球ネットを介さずに激撮した映像に、ファンからは「速すぎて怖い」などと反響が寄せられている。

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 佐々木のここまでの迫力映像は初めてかもしれない。ZOZOマリンのマウンドに立った19歳の剛球を、防球ネットを介さず捕手の右後ろから撮影した。藤原、安田、山口らと対戦したシート打撃。佐々木は左足を高く上げたダイナミックなフォームから伸びのある直球を投じている。臨場感たっぷりの動画だ。

 藤原からは直球、変化球で空振りを奪うと、安田もレフトフライに仕留める。3人目の山口を迎えたところで、カメラは大胆にも捕手のほぼ真後ろに。どんな球筋なのかはっきり分かるような視点で、ファウルも近くに飛んできている。山口に対する最後の1球は、アウトローへズバッと決まる直球だった。

 撮影者は安全な防球ネットの後ろに体を置き、カメラのみをネットの前に出して撮影した動画。この日は150キロを超えるボールも投じた右腕を迫力満点に捉えた実際の映像を球団公式YouTubeが公開。再生27万回を突破し、急上昇ランクにも入るなど大反響の投稿には、ファンから「アングルまで優秀すぎる」「本気で腕振ったら何キロ出るんだよ……」「繰り返し見ちゃいます」「速すぎて怖い」などとコメントが書き込まれている。

 球団広報室は「再生回数も伸びていますが、動画に関してのコメントも350件以上届くなど彼への注目、期待の高さを感じます」と反響に驚きのコメント。「今回は捕手の右後ろから撮影する新しい視点で撮影している部分をぜひ見ていただきたいと思います」とPRしている。動画では手応えも語っていた佐々木は、今季どんな姿を見せてくれるのだろうか。

(THE ANSWER編集部)

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