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【名珍場面2020】フラワーガール転倒 宇野昌磨、演技後のさりげないフォローに反響「優しくて和んだ」

2020年も12月を迎えた。スポーツ界は新型コロナウイルスの影響を受けたが、感動を与えるスーパープレーから思わず笑う珍事まで、記憶に残るシーンも誕生。「名珍場面2020」と題し、今年を振り返る。

宇野昌磨【写真:Getty Images】
宇野昌磨【写真:Getty Images】

「スポーツ界の名珍場面総集編」―2月、フラワーガールに対する優しいフォローが話題に

 2020年も12月を迎えた。スポーツ界は新型コロナウイルスの影響を受けたが、感動を与えるスーパープレーから思わず笑う珍事まで、記憶に残るシーンも誕生。「名珍場面2020」と題し、今年を振り返る。

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 今回はフィギュアスケートの宇野昌磨(トヨタ自動車)だ。2月のチャレンジカップ、ショートプログラム(SP)で、宇野は首位発進。演技後には飛び出したフラワーガールが転倒するという珍ハプニングが発生し、優しくフォローした様子が「優しくて和んだ」「なんか微笑ましい」とネット上で反響を呼んだ。

 一瞬、宇野の顔が固まった。演技後、ランビエールコーチが待つリンクサイドに引き上げた時だった。入れ違うようにプレゼントの回収に飛び出したフラワーガールが盛大に転倒した。驚いた表情で振り返る宇野。すると、少女は恥ずかしそうな顔を浮かべ、スケート靴からエッジカバーを外した。どうやら慌てて、外すことを忘れてしまい、転んでしまったようだ。

 幸い大事には至らず、外したエッジカバーをリンクサイドにいたスタッフに向かって投げたが、1つが手元に届かず、リンク上にポトリ。すると、一度はリンクサイドに上がっていた宇野はさっとリンク上に戻って拾い上げ、スタッフに手渡してあげた。さりげないシーンだったが、宇野の優しさが垣間見えるような一幕だった。

 大会を見守っていた日本のファンも目を奪われた様子で、ネット上には「優しい昌磨君」「フラワーガールがあまりにも可愛かった」「優しくて和んだ」「なんか微笑ましい」と反響が続々。首位発進とはいえ、全日本4連覇王者からすれば、完璧とはいかなかったが、それでも意外なシーンでファンのハートをがっちりと掴んでいた。

 4連覇中の全日本選手権(12月24~27日、長野・ビッグハット)のエントリーリストに名を連ねている宇野。どんな演技を見せてくれるか楽しみだ。

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