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井上尚弥、リング誌最新PFPで2位堅守 3位クロフォードが圧巻V4達成も順位変わらず

権威あるボクシングの米専門誌「ザ・リング」が全階級のボクサーを格付けしたパウンド・フォー・パウンド(PFP)を22日(日本時間23日)までに更新。3位につけていたWBO世界ウェルター級王者テレンス・クロフォード(米国)がV4を達成したが、順位は変わらず。1つ上にランクされていたWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は世界2位の座をキープした。

井上尚弥【写真:Mikey Williams/Top Rank】
井上尚弥【写真:Mikey Williams/Top Rank】

世界最強ランクで2位キープ、1位はカネロ

 権威あるボクシングの米専門誌「ザ・リング」が全階級のボクサーを格付けしたパウンド・フォー・パウンド(PFP)を22日(日本時間23日)までに更新。3位につけていたWBO世界ウェルター級王者テレンス・クロフォード(米国)がV4を達成したが、順位は変わらず。1つ上にランクされていたWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は世界2位の座をキープした。

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 PFPとは全17階級あるボクサーの実力を比較し、体重差がなかった場合の最強選手をランキング化したもの。

 クロフォードは14日(同15日)に元IBFウェルター級王者ケル・ブルック(英国)に4回途中TKO勝ち。圧巻の強さでデビュー37連勝(28KO)とし、米メディアから高く評価されていた。しかし、10月31日(同11月1日)にWBOバンタム級1位ジェイソン・マロニー(オーストラリア)に7回途中KO勝ちを飾った井上が2位のまま。1位のカネロこと4階級制覇王者サウル・アルバレス(メキシコ)を含め、上位10傑に変動はなかった。

 リング誌の最新版PFPトップ10は以下の通り。

1位 サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)
2位 井上尚弥(日本)
3位 テレンス・クロフォード(米国)
4位 オレクサンドル・ウシク(ウクライナ)
5位 エロール・スペンスJr.(米国)
6位 テオフィモ・ロペス(米国)
7位 ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)
8位 ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)
9位 ジョシュ・テイラー(英国)
10位 ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)

(THE ANSWER編集部)

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