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ザギトワが明かす「悩みの種」 キャスターデビューで感じた“会話の難しさ”とは

フィギュアスケートの平昌五輪女王アリーナ・ザギトワ(ロシア)は、キャスターデビューを果たし、ロシアの人気フィギュアスケート番組「アイスエイジ」に司会として出演している。新しい挑戦をしている18歳は、司会者としての“悩みの種”を明かしているようだ。ロシア放送局「ロシア・トゥデー」が報じている。

アリーナ・ザギトワ【写真:Getty Images】
アリーナ・ザギトワ【写真:Getty Images】

ロシアの人気フィギュアスケート番組「アイスエイジ」に司会として出演

 フィギュアスケートの平昌五輪女王アリーナ・ザギトワ(ロシア)は、キャスターデビューを果たし、ロシアの人気フィギュアスケート番組「アイスエイジ」に司会として出演している。新しい挑戦をしている18歳は、司会者としての“悩みの種”を明かしているようだ。ロシア放送局「ロシア・トゥデー」が報じている。

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 同局は「『競技者と話さなければいけないんです』:アリーナ・ザギトワがテレビ司会者の“悩みの種”を告白」との見出しで記事を掲載している。

 記事では、ザギトワのテレビデビューについては「ファンの間で賛否が巻き起こった」としている。否定的な意見の中には「彼女の経験不足と即興力の欠落が、番組の視聴率に影響を及ぼすというものもあった」と紹介。懐疑的な目もある中での出発であったことを伝えている。

 また、同メディアは18歳の心境も伝えている。「ザギトワは新たな役割への順応に苦戦していることを認め、執拗な経験とともにカメラの前でより快適に感じられるようになりたいと吐露した」と記したほか、ロシアメディア「sports.ru」のインタビューで語った内容も記載。ザギトワはこう話していたという。

「観客は美しいショーをただ見て楽しむだけでしょう。しかし、それは真剣な競技であり、プロのジャーナリストのように競技者に質問しなければなりません。これは本当に悩みの種です。素早く反応しなければいけませんし、特定の瞬間に何を言うかわかっていなければいけない。そして競技者との会話に苦心しなければならないんです」

 キャスターとして競技者に的確な質問をし、瞬時に反応しなければならないことを、ザギトワは痛感しているようだ。

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