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ダルビッシュ、圧倒の7勝目に敵将も脱帽「今季常にトップであり続ける理由を見た」

米大リーグのカブス・ダルビッシュ有投手が4日(日本時間5日)、本拠地カージナルス戦に先発し、7回1失点11奪三振の快投で7勝目を挙げた。5回までは完全投球という圧巻の内容で7連勝をマーク。敵将も「今季、常にトップであり続ける理由を見たということだ」と脱帽している。

両リーグトップの7勝目を挙げたダルビッシュ【写真:AP】
両リーグトップの7勝目を挙げたダルビッシュ【写真:AP】

メジャートップの7勝目、カージナルス監督「彼は良い速球を持つ。タフだ」

 米大リーグのカブス・ダルビッシュ有投手が4日(日本時間5日)、本拠地カージナルス戦に先発し、7回1失点11奪三振の快投で7勝目を挙げた。5回までは完全投球という圧巻の内容で7連勝をマーク。敵将も「今季、常にトップであり続ける理由を見たということだ」と脱帽している。

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 まさに圧巻だった。5回までパーフェクトに抑えたダルビッシュ。安打は6回にソロ本塁打を打たれた1本のみだった。96マイル(約155キロ)を記録したツーシームでフロントドアの軌道で見逃し三振を奪うなど、11奪三振も記録。相手打線を完全に圧倒した。

 これには敵将のマイク・シルト監督も脱帽。AP通信によると、試合後は「今季常にトップ選手であり続ける男。その理由を見たということだ」と語ったという。その上で「多彩な投球、ストライクゾーンや低めに集めるピッチング。全て同じように見えるが、速度が違い、彼は良い速球を持っている。タフだよ」と称えたという。

 両リーグトップの7勝目に加え、リーグトップの防御率1.44、63奪三振と“投手3冠”も射程に入れているダルビッシュ。米メディアの間では「サイ・ヤング賞」の声も上がっており、勢いの止まらない背番号11にさらなる期待が高まる。

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