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池江璃花子とおそろジャージで 戦友が感激の2S投稿「ここにいられることが嬉しい」

白血病で長期休養していた競泳・池江璃花子(ルネサンス)が29日、東京都特別水泳大会(辰巳国際水泳場)の女子50メートル自由形で約1年7か月ぶりのレースに臨み、26秒32で組1着だった。日大のチームメートで、リオ五輪代表の持田早智がツイッターに自撮りした2ショットを掲載。「お揃いのジャージで、この会場にいられることが本当に嬉しい」と復帰を歓迎している。

池江璃花子【写真:AP】
池江璃花子【写真:AP】

1学年上の日大チームメート・持田が池江との2ショット公開

 白血病で長期休養していた競泳・池江璃花子(ルネサンス)が29日、東京都特別水泳大会(辰巳国際水泳場)の女子50メートル自由形で約1年7か月ぶりのレースに臨み、26秒32で組1着だった。日大のチームメートで、リオ五輪代表の持田早智がツイッターに自撮りした2ショットを掲載。「お揃いのジャージで、この会場にいられることが本当に嬉しい」と復帰を歓迎している。

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 紺のミズノのマスク姿でピースサインを作る池江。口元は隠れているが、リラックスした様子だ。そんな池江と頭をくっつけ、自撮りしているのは持田。池江の1学年上のチームメートで共にリオ五輪にも出場した戦友だ。お揃いのジャージ姿で並んでいる。

 レース後には感極まった表情も浮かべていたが、気の置けない仲間と写した貴重な1枚は、自然体の笑顔だった。持田は「お揃いのジャージ着て、この会場にいられることが本当に嬉しい。帰ってきてくれてありがとう」と投稿。池江も返信欄に「ありがとう。これからも頑張ろうね」と泣き顔の絵文字付きで書き込んでいる。

 池江は目標に掲げていた10月の日本学生選手権の派遣標準記録(26秒86)を突破。感動的な復活劇にチームメートも感無量の様子だった。

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