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UFC“ド迫力20秒KO”に恐怖再燃 ガヌーの容赦ない襲撃に海外「クレイジーだ」

米最大の総合格闘技「UFC」は5月9日(日本時間10日)から興行を再開。無観客で熱戦が繰り広げられているが、再開日のヘビー級で起きた衝撃の20秒KO劇が再注目されている。フランシス・ガヌー(カメルーン)がジャルジーニョ・ホーゼンストライク(スリナム)相手に見せたド迫力の瞬殺劇を、米メディアが動画で公開。「相手の息の根を止めようとしている」「路上の喧嘩みたいだ」などファンから反響が寄せられている。

フランシス・ガヌー(右)【写真:Getty Images】
フランシス・ガヌー(右)【写真:Getty Images】

UFC再開日のヘビー級で起きた瞬殺劇を米メディアが動画で公開

 米最大の総合格闘技「UFC」は5月9日(日本時間10日)から興行を再開。無観客で熱戦が繰り広げられているが、再開日のヘビー級で起きた衝撃の20秒KO劇が再注目されている。フランシス・ガヌー(カメルーン)がジャルジーニョ・ホーゼンストライク(スリナム)相手に見せたド迫力の瞬殺劇を、米メディアが動画で公開。「相手の息の根を止めようとしている」「路上の喧嘩みたいだ」などファンから反響が寄せられている。

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 わずか20秒の決着だった。1回開始直後、ガヌーは両腕を振り回して前に出た。圧力をかけて金網の手前まで押し込んだところで、ぶん回した左拳がヒット。顎にダメージを受けたホーゼンストライクは金網に寄り掛かるように倒れこんだ。

 実況だけでなく、無観客の会場にいた関係者からも「Oh!!」という驚きの声があがる中、ガヌーは倒れた相手に容赦なく襲い掛かる。たまらずレフェリーが割って入った。公式記録は、ガヌーの1回20秒KO勝ち。米スポーツ専門局「ESPN」のスポーツ情報番組「スポーツセンター」の公式インスタグラムは、実際のKOシーンを動画付きで投稿している。

 投稿に対しては「この男は野性的だ!」「かっこいいね」「相手の息の根を止めようとしているね」「UFCヘビー級屈指のハードパンチャー」「弾丸オンリー」「UFCのタイソン」「彼は次世代チャンピオン」「路上の喧嘩みたいだ」「クレイジーだ」など、海外ファンから興奮の声が寄せられている。

 海外メディアによると、ガヌーはボクシングの元ヘビー級3団体統一王者マイク・タイソン氏と練習を行ったことがあるとされ、この勝利で4戦連続90秒以内のKOまたはTKO勝利という、UFC史上初の快挙を達成したという。なお、「UFC」は次回、20日(日本時間21日)に米ネバダ州ラスベガスで「UFCファイトナイト」を開催予定。

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