[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

リオでメダル獲得は? 竹下佳江さんが語る女子バレーボール代表の可能性

20160802_takeshita1

鍵を握るのは“ロンドン組”

「最終予選は苦しむもので、そんな簡単に権利を獲れるものではないと思いますし、どこの国も出場権を必死につかみ取りにきますので、簡単な戦いは1つもありません。だからこそ、そういった苦しい試合を乗り切った分だけ、チーム全体でまとまっていける部分はあるはずです」

 6月27日に発表されたリオ五輪女子バレーボール日本代表メンバーは以下の12人だ。(※マークはロンドン五輪のメンバー)

<セッター>
田代佳奈美(東レアローズ)、宮下遥(岡山シーガルズ)

<ウィングスパイカー>
※木村沙織(東レ)、※迫田さおり(東レ)、石井優希(久光製薬スプリングス)、長岡望悠(久光製薬)、鍋谷友理枝(デンソーエアリービーズ)

<ミドルブロッカー>
※山口舞(岡山)、※荒木絵里香(日本バレーボール協会)、島村春世(NECレッドロケッツ)

<リベロ>
佐藤あり紗(日立リヴァーレ)、座安琴希(久光製薬)

 竹下さんはこのメンバー構成を見て、キーマンとなるのはやはり“ロンドン組”の存在だと分析する。

1 2 3
インターハイ(インハイ.tv) | スポーツブル(スポブル)
スポーツ応援サイトGROWING by スポーツくじ(toto・BIG)
プレミアリーグ8月10日開幕 DAZN独占配信
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集