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神村学園がインターハイ一番乗り! 出水中央に3-0快勝、全試合完封で県大会3連覇

鹿児島県の技巧派集団がインターハイ全国大会に一番乗りだ。「南部九州総体2019」(7月24日~8月20日)男子サッカーの鹿児島県大会決勝戦が25日にOSAKO YUYA stadium(加世田運動公園陸上競技場)で行われ、神村学園高校が3-0で出水中央高校を破り、3連覇を飾った。

3連覇を飾った神村学園高校【写真:平野貴也】
3連覇を飾った神村学園高校【写真:平野貴也】

高校総体サッカー鹿児島決勝、神村学園が3連覇

 鹿児島県の技巧派集団がインターハイ全国大会に一番乗りだ。「南部九州総体2019」(7月24日~8月20日)男子サッカーの鹿児島県大会決勝戦が25日にOSAKO YUYA stadium(加世田運動公園陸上競技場)で行われ、神村学園高校が3-0で出水中央高校を破り、3連覇を飾った。

 神村学園は、試合の立ち上がりにピンチが続いたが、前半途中の給水タイムでスタッフから「緊張しなくて良いから」と声をかけられると、少しずつ攻撃のテンポを上げていった。前半26分、主将の軸丸広大(3年)の縦パスを受けたMF濱屋悠哉(3年)が相手に倒されてPKを獲得。濱屋が自らシュートを決めて先制した。濱屋は「決勝戦で、めちゃくちゃ緊張していたけど、PKを決められて良かった」と安堵の表情で試合の立ち上がりを振り返った。

 チームの持ち味が発揮できたのは、リードしてからだった。後半は、開始直後の1分間に2本のシュートを打たれるピンチがあったが、試合を優位に進めた。後半7分、MF永吉飛翔(2年)がミドルシュートを決めてリードを広げた。点差に余裕が生まれた神村学園は、チームのテーマである「相手を見て、相手の(予測の)逆を取るサッカー」でボールを奪いに来る相手をパスワークで翻ろう。試合終了間際には、濱屋がドリブル突破からセンタリングを上げ、途中出場のMF大迫魁士(3年)がダメ押しの3点目を押し込んだ。

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