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記事一覧

  • 世界で戦うために― 廃部乗り越えたアイスホッケーチームがプロトレーナーを招く理由

    2019.06.13

    3月に廃部になったアイスホッケー日本製紙の後継チームとなる「ひがし北海道クレインズ」が9日、北海道釧路市の日本製紙アイスアリーナで発足式を開いた。ゼロからの再出発となったチームが世界基準を目指す上で招聘したのが、サッカー日本代表FW久保建英(FC東京)など、様々な競技でワールドクラスのアスリートを指導しているプロトレーナーの木場克己氏だった。

  • 最強の格闘技は「そりゃ総合ですよね」― UFC帰りの堀口恭司が覗かせるプライド

    2019.06.13

    MMA(総合格闘技)世界一――。なんともロマン溢れる言葉だが、この場所に最も近づき、また今、最も近い日本人かもしれない。RIZIN初代バンタム級王者・堀口恭司(アメリカン・トップチーム)。14日(日本時間15日)に米国の総合格闘技団体ベラトール世界バンタム級タイトルマッチで王者ダリオン・コールドウェル(米国)と再戦する。場所はスポーツの聖地「マディソン・スクエア・ガーデン」(MSG)だ。

  • メドベージェワが渋谷に… 個性的過ぎる1枚が11万反響拡大「パワーレンジャーみたい」

    2019.06.13

    フィギュアスケートのエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)がインスタグラムを更新。現在アイスショー出演のため、日本に滞在中の19歳は日本を楽しんでいる様子で、渋谷に奇抜な格好で出没した様子を公開。個性的な姿に海外のファンからは仰天の声が上がっていたが、反響がさらに拡大。日本や、母国のファンからも「パワーレンジャーのレッドみたい」「スーパーモデル」などと称賛のコメントが寄せられ、「いいね!」の数も11万件を超えている。

  • アンダーサーブに股抜き… “キリオス劇場”も敗戦に海外辛辣「いつものように負けた」

    2019.06.13

    男子テニスのメルセデスカップは11日、シングルス1回戦で世界ランク36位のニック・キリオス(オーストラリア)が同30位のマッテオ・ベレッティーニ(イタリア)に3-6、4-6のストレートで敗れ、初戦敗退を喫した。トリッキーなプレーで沸かせるキリオスだが、またしてもアンダーサーブを披露。ATP公式中継サイト「テニスTV」が動画付きで公開しているが、ファンからは「いつものように負けた」などと嘲笑の声が上がっている。

  • 大谷翔平、前田撃ちの“173キロ超速弾”に米ファン喝采「同国出身者に容赦ないな」

    2019.06.12

    米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、本拠地ドジャース戦に「3番・DH」で先発出場。4打数2安打1打点1盗塁でチームの5-3勝利に貢献した。ドジャースの前田健太投手と対戦した初回の第1打席でいきなり、先制となる7号ソロをお見舞い。打球速度107.6マイル(約173.1キロ)の弾丸ライナー弾を、MLBが動画付きで速報していたが、ファンからも「素晴らしい」「彼はビーストだ」などと喝采が上がっている。

  • “美人すぎる”米FWモーガン、涙のタイ選手との抱擁に脚光「良いスポーツマンシップ」

    2019.06.12

    サッカーの女子ワールドカップ(W杯)は11日、1次リーグF組で米国がタイに13-0と圧勝。W杯の最多ゴールを更新し、さらにFWモーガンは5得点をあげ、1試合の最多得点タイ記録に並んだ。記録的なゴールラッシュに貢献した大会屈指のストライカーには、ネット上で「美人過ぎる」「相変わらず美しい」などと反響の声が上がっていたが、試合後の相手選手への振る舞いも称賛を浴びている。米サイトが報じている。

  • W杯開幕まで100日「日本が優勝します」 五郎丸歩の「本気」宣言の真意は?

    2019.06.12

    ラグビーワールドカップ2019日本大会の開幕まで100日となった12日、東京・丸の内で記念イベントが開催された。イベントには国際統轄団体ワールドラグビーのブレット・ゴスパーCEO、鈴木大地スポーツ庁長官、元日本代表の大畑大介氏、菊谷崇氏、廣瀬俊朗氏らが出席し、開幕戦を迎える9月20日までの時間を示すカウントダウンクロックの除幕式が行われた。

  • メドベージェワ、個性派スタイルで渋谷に登場 ファンも仰天「一番目立ってたでしょ」

    2019.06.12

    フィギュアスケートのエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)がインスタグラムを更新。現在アイスショー出演のため、日本に滞在中の19歳は日本を楽しんでいる様子で、渋谷に奇抜な格好で出没した様子を公開。個性的な姿に海外のファンからは仰天の声が上がっている。

  • 「8強入りは十分可能」― 前回W杯の“影のリーダー”廣瀬俊朗が語る4年前との違い

    2019.06.12

    ラグビーワールドカップ日本大会は、100日後の9月20日にキックオフを迎える。大会ベスト8入りに挑むジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)率いる日本代表は、6月3日にメンバーを42人に絞り込み、同10日から宮崎での強化合宿をスタートした。全国各地でワールドカップへ向けたさまざまなイベントも開催される中で、THE ANSWERでは、サンケイスポーツで20年以上にわたり楕円球を追い続けたラグビーライター吉田宏氏が、日本ラグビーを支えてきたレジェンドたちの、日本代表、ワールドカップ成功への熱い思い、そして提言を綴る、毎週水曜日の連載「楕円の軌跡―レジェンド・トーク2019」をスタートさせる。

  • 悲劇のデュラントへ― ウッズが魂の金言「みんな同様の状況に置かれた経験がある」

    2019.06.12

    米プロバスケットボールのNBAファイナル第5戦は10日(日本時間11日)、ウォリアーズがラプターズを106-105で下し、2勝3敗とした。王者が意地を見せた一戦で、悲劇の主人公となったのがケビン・デュラントだ。ふくらはぎの故障から約1か月ぶりに戦線復帰した点取り屋は第2クォーター残り9分46秒に右足を負傷。途中交代を余儀なくされた。試合後にはチームのボブ・マイヤーズGMの涙の記者会見が大きな話題を呼んでいたが、ゴルフ界のレジェンドもデュラントへ、熱いエールを送っている。

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