記事一覧
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“国内最速”一山麻緒の育て方 60歳ワコール監督が考える、イマドキ22歳との関係性
2020.03.09残り1枠の東京五輪代表切符を争う名古屋ウィメンズマラソンが8日、ナゴヤドーム発着の42.195キロで行われ、一山麻緒(ワコール)が2時間20分29秒で初優勝。1月の大阪国際で松田瑞生(ダイハツ)が記録した2時間21分47秒を上回り、東京五輪女子マラソン最後の代表に内定した。2013年の木崎良子(ダイハツ)以来、7年ぶりとなる日本人優勝。タイムは日本人歴代4位。2003年の大阪国際で野口みずき(グローバリー)が記録した2時間21分18秒を上回り、同国内最高記録となった。永山忠幸監督は“国内最速”ランナーとなった一山をどう育て上げたのか。入社からこれまでを語った。
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羽生結弦、プログラム変更の舞台裏 恩師が告白「ユヅルに『戻そうか?』と言うと…」
2020.03.09フィギュアスケートの羽生結弦(ANA)を指導するブライアン・オーサー氏がロシアメディア「sports.ru」の単独インタビューに応じ、羽生について語った。今季から新設された「国際スケート連盟(ISU)アワード」のほか、3月に行われる世界選手権(モントリオール)に向けても言及。シーズン途中で異例となるプログラム変更を決断した舞台裏を明かしている。
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福岡堅樹、7人制新同僚と“車内集合写真”に反響 和気あいあいに「みんないい顔だ」
2020.03.09昨秋のラグビー15人制ワールドカップ(W杯)日本代表WTB福岡堅樹(パナソニック)が8日、インスタグラムを更新。東京五輪出場を目指し、6日から7人制日本代表候補合宿(大分・別府)に参加している中、“新同僚”との集合写真を公開している。
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世界ジュニアVのワリエワ、トゥトベリーゼ氏らと集合写真に反響「過去最高のチーム」
2020.03.08フィギュアスケートの世界ジュニア選手権は7日(日本時間8日)、女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)1位のジュニアグランプリ(GP)ファイナル覇者、13歳のカミラ・ワリエワ(ロシア)が152.38点、合計227.30点で圧勝。コーチのエテリ・トゥトベリーゼ氏がインスタグラムに教え子らとの集合写真を公開すると、ファンから「今までで最高のチーム」と反響の声が相次いでいる。
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五輪逃した福士加代子に後輩・一山麻緒が敬意「福士さんがいなかったら今の私はない」
2020.03.08残り1枠の東京五輪代表切符を争う名古屋ウィメンズマラソンが8日、ナゴヤドーム発着の42.195キロで行われ、一山麻緒(ワコール)が日本人歴代4位の2時間20分29秒で7年ぶりの日本人Vを果たした。1月の大阪国際で松田瑞生(ダイハツ)が記録した2時間21分47秒を上回り、東京五輪女子マラソン最後の代表に内定。22歳の新ヒロイン候補は、所属先の先輩・福士加代子の存在に感謝した。
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メッシ、相手選手に“足首踏み付け”で海外ファン物議「一発レッドじゃないの?」
2020.03.08海外サッカー、スペインリーグ1部バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが演じたプレーが海外で物議を醸している。7日(日本時間8日)のレアル・ソシエダ戦の前半29分、相手のスライディングを受けた際に足を踏みつけるようなシーンが発生。海外メディアが実際のシーンを動画付きで公開し、ファンの間で「一発レッドじゃないのか?」などの声が上がっているという。英メディア「ギブミースポーツ」が報じている。
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2位安藤友香、給水ミスで近くの選手からもらう「大迫さんを見ていたので…」
2020.03.08残り1枠の東京五輪代表切符を争う名古屋ウィメンズマラソンが8日、ナゴヤドーム発着の42.195キロで行われ、一山麻緒(ワコール)が2時間20分29秒で初優勝。1月の大阪国際で松田瑞生(ダイハツ)が記録した2時間21分47秒を上回り、東京五輪女子マラソン最後の代表に内定した。2017年に初マラソン日本歴代最高タイムをマークした安藤友香(ワコール)は、30キロ過ぎから一山に離されるも2時間22分41秒で2位と健闘。五輪は逃したが、晴れ晴れとした表情を見せた。
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井上尚弥戦へ新たな一手 カシメロ、伝説モハメド・アリの“虎の穴”で修行中
2020.03.08ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は、4月25日(日本時間26日)に米ラスベガスでWBO王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)と3団体統一戦を行う。打倒モンスターを狙うカシメロは伝説のヘビー級世界王者モハメド・アリが現役時代に腕を磨いた“虎の穴”で修行していることが判明。フィリピン地元紙「マニラ・ブレティン」が報じている。
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途中棄権の福士加代子がコメント発表 今後は「一度リセットした上で冷静なプランを」
2020.03.08残り1枠の東京五輪代表切符を争う名古屋ウィメンズマラソンが8日、ナゴヤドーム発着の42.195キロで行われ、一山麻緒(ワコール)が2時間20分29秒で初優勝。1月の大阪国際で松田瑞生(ダイハツ)が記録した2時間21分47秒を上回り、東京五輪女子マラソン最後の代表に内定した。日本陸上界初の5大会連続五輪出場を目指していた福士加代子(ワコール)は30キロ過ぎに途中棄権した。
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大迫傑、五輪内定で“厚底シューズ型”ケーキを披露 祝福続々「ケーキ、スゴっ」
2020.03.08東京五輪男子代表選考会の最終レースとなるびわ湖毎日マラソンは8日、滋賀・大津市の皇子山陸上競技場発着で行われ、大迫傑(ナイキ)の日本記録2時間5分29秒を上回る選手がいなかったため、大迫が東京五輪代表に内定した。レース結果から約5時間後に自身のツイッターを更新し「内定お祝いして頂きました!」とシューズ型の“祝福ケーキ”を持った画像を公開している。
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