記事一覧
-

採点疑問の声も…スノボ女子、メダルの色を分けた要因 3回目ランで光った金・深田茉莉の正確性【ミラノ五輪】
2026.02.19ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子スロープスタイル決勝が18日に行われ、深田茉莉(ヤマゼン)が87.83点で金メダルを獲得した。ゾイ・サドフスキシノット(ニュージーランド)が87.48点で銀メダル、村瀬心椛(TOKIOインカラミ)が85.80点で銅メダルとなる僅差の大接戦。メダルの色を分けたものはなんだったのか。
-

五輪で実施「バイアスロン」の謎、スキー×射撃の起源は? 102年前は「ミリタリーパトロール」
2026.02.19いろんなスポーツが行われる五輪を見ていると、それぞれの競技のルールやしきたりなど「よくよく考えると、これってなんで?」と不思議に思うことがないだろうか。スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」はミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「オリンピック・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和とスポーツを40年追い続けたスペシャリスト・荻島弘一氏が、そんな今さら聞けない素朴なギモンに回答。オリンピック観戦を楽しむトリビアを提供する。第12回は「スキーと射撃を組み合わせたバイアスロンの謎」。
-

突然のジャンプ打ち切りに透けたFISの考え 冬季五輪らしい「事件」はテレビ放送の都合も関係
2026.02.19スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」ではミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「OGGIのオリンピックの沼にハマって」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和と、五輪を含めスポーツを40年追い続けた「OGGI」こと荻島弘一氏が“沼”のように深いオリンピックの魅力を独自の視点で連日発信する。第11回は、スキージャンプで起きた「事件」の背景。
-

りくりゅう三浦、木原と「ケンカしていても…」 生出演で明かした尊敬できる人柄とは 「本当にすごい」と感謝
2026.02.19ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで、三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)が同種目日本初の金メダルを獲得した。2人はフジテレビ系「めざましテレビ」に生出演。お互いの尊敬するところなどを語った。
-

りくりゅう優勝時、三浦璃来に“違和感”の理由判明 「デカいと思った」「優しい」木原の気遣い
2026.02.19ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)が、同種目日本初の金メダルを獲得した。感動を呼んだフリーの演技後、三浦を気遣った木原の行動が明かされ、反響が広がっている。
-

女子スノボ“金銅”の直後…感動のワンシーン「絆感じる」 1枚の写真が「ライバルであり仲間」
2026.02.19ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子スロープスタイル決勝が行われ、深田茉莉(ヤマゼン)が87.83点で金メダル、村瀬心椛(TOKIOインカラミ)が85.80点で銅メダルを獲得した。競技後、日本オリンピック委員会(JOC)が公開したワンシーンに感動が広がっている。
-

涙、大逆転…フィギュア日本、熱を繋げた14日間 坂本「みんなが証明してくれた」至高フリーで大団円へ
2026.02.19ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートは19日(日本時間20日)の女子フリーで競技が終了する。ショートプログラム(SP)では中井亜美(TOKIOインカラミ)が首位、坂本花織(シスメックス)が2位、千葉百音(木下グループ)が4位と好発進。団体からの熱いバトンがつながり、フィナーレに向かう。
-

スノボNZ女子の採点に不満「なぜ…納得いかない」 深田に次ぐ銀、辛口ジャッジに米重鎮が苦言
2026.02.19ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子スロープスタイル決勝が18日に行われ、初出場の19歳、深田茉莉(ヤマゼン)が87.83点で同種目日本勢で初の五輪金メダルを獲得した。前回王者の24歳ゾイ・サドフスキシノット(ニュージーランド)は87.48点で銀メダルに。中継した米放送局「NBC」では、解説のトッド・リチャーズ氏が採点に不満をぶちまけた。
-

NYタイムズに選ばれた17歳中井亜美の1枚 米スター差し置き…驚きの声「お顔変わらない特異タイプ」
2026.02.19ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)が17日(日本時間18日)に行われ、17歳の高校2年生・中井亜美(TOKIOインカラミ)は好演技を披露し、78.71点でSP首位発進を決めた。米高級紙「ニューヨーク・タイムズ」は母国のスター選手を差し置き、中井の華麗な演技を収めた1枚を投稿。「すげえなこれ」と驚きの声が上がっている。
-

「女神はキスをしました」日本フィギュア初の偉業 13位→代表漏れ→2度目夢舞台で「イナバウアー」【2006トリノ五輪】
2026.02.19ミラノ・コルティナ五輪も終盤戦に突入。今大会、優勝を狙えるのがフィギュアスケート女子シングル。20年前、同じイタリアのトリノで日本フィギュア界初の金メダルを獲得したのが荒川静香だ。代名詞となった「イナバウアー」でファンを魅了した。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








