記事一覧
-

田中希実、異次元ぶっちぎりの1500m優勝「世界に通用するロングスパートを」 14年ぶりV4達成
2023.06.028月のブダペスト世界陸上などの代表選考会を兼ねた陸上・トラック&フィールド種目の日本選手権第2日が2日、大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた。女子1500メートル決勝では、3連覇中の23歳・田中希実(New Balance)が4分8秒29で優勝。日本選手権ではこの種目、14年ぶりとなる4連覇を達成した。今大会は各種目で3位以内に入り、参加標準記録をクリアした選手は代表入り。田中は今大会前の時点で同記録4分03秒50を切っていなかったが、今回のレースでも届かなかった。
-

やり投げ北口榛花、3連覇逃し涙ぐむ 60m届かず2位「日本人に負けてはいけないと思っていた」【日本選手権】
2023.06.028月のブダペスト世界陸上などの代表選考会を兼ねた陸上・トラック&フィールド種目の日本選手権第2日が2日、大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた。女子やり投げ決勝では、昨夏の世界選手権で銅メダルを獲得した日本記録保持者・北口榛花(JAL)が59メートル92で2位。3連覇はならず、試合後のインタビューでは涙ぐむ姿も見せた。斉藤真理菜(スズキ)が61メートル14で優勝した。
-

激戦の女子100m障害、田中佑美も決勝へ 4月に日本人4人目の12秒台「気を張り詰めて走った」
2023.06.028月のブダペスト世界陸上などの代表選考会を兼ねた陸上・トラック&フィールド種目の日本選手権第2日が2日、大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた。女子100メートルハードル準決勝1組では、24歳の田中佑美(富士通)が13秒05(追い風0.1メートル)で2位に入り、3日の決勝に進出した。レース後、取材に応じた田中は、熾烈な争いが予想される決勝に向けて「後悔がないようにしたい」と語った。
-

33歳寺田明日香、雨中の12秒台で100m障害決勝進出 取材でらしさ満点「私、ババァなので…」
2023.06.028月のブダペスト世界陸上などの代表選考会を兼ねた陸上・トラック&フィールド種目の日本選手権第2日が2日、大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた。女子100メートル障害は準決勝が行われ、元日本記録保持者の寺田明日香(ジャパンクリエイト)が12秒97(追い風0.4メートル)で組2着。決勝に駒を進めた。参加標準記録12秒78を突破し、3日の決勝で3位以内に入れば代表に内定する。
-

史上最もハイレベルな女子100m障害 女王・福部真子は12秒台連発で決勝へ「とにかく猪突猛進」
2023.06.028月のブダペスト世界陸上などの代表選考会を兼ねた陸上・トラック&フィールド種目の日本選手権第2日が2日、大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた。女子100メートル障害準決勝では、27歳の日本記録保持者・福部真子(日本建設工業)が12秒97(追い風0.4メートル)の組1着、全体トップで決勝進出。12秒73の日本記録を持ち、すでに参加標準記録12秒78を唯一突破しているため、3日の決勝で3位以内に入れば代表に内定する。
-

29戦無敗の現役ボクシング世界王者が拘置所行き 米報道、無免許でひき逃げ→命令に違反
2023.06.02ボクシングの世界3階級制覇王者で現WBA世界ライト級正規王者ガーボンタ・デービス(米国)が、拘置所に送られたと米メディアが報じた。ひき逃げで7年の懲役刑を受ける可能性もある中、今回は命じられていた自宅軟禁を期間中に破ったという。
-

NYで大物日本人アスリートが交流 畑岡奈紗の訪問映像に米反響「これはクール」「いかしてる」
2023.06.02米女子ゴルフは1日(日本時間2日)、ニュージャージー州のリバティーナショナルGCで新設大会の「みずほアメリカオープン」が開幕した。全米女子プロゴルフ協会(LPGA)ツアーは、大会に合わせて公式インスタグラムを更新。畑岡奈紗(アビームコンサルティング)がニューヨークを訪れ、大物日本人アスリートと対面した映像を公開している。
-

ドーピング違反続出で五輪11位→11年後に8位入賞 競歩・渕瀬真寿美は複雑「あの場で8位なら…」
2023.06.02日本陸上競技連盟は2日、日本選手権を開催中の大阪・ヤンマースタジアム長居にて、2012年ロンドン五輪女子20キロ競歩で繰り上がりの8位入賞となった渕瀬真寿美(当時・大塚製薬/現・建装工業)の表彰式を行った。ロシア選手にドーピング違反による失格があり、3月に国際オリンピック委員会(IOC)が順位の繰り上げを発表。渕瀬は当時日本女子歴代最高の11位だったが、これで女子唯一の入賞となった。
-

大谷翔平は「気品がある」 563HRの伝説レジー・ジャクソンが活躍に驚嘆「誰とも比較できない」
2023.06.02米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は1日(日本時間2日)の敵地アストロズ戦に「3番・DH」で出場。初回の第1打席に右前打を放ったものの5打数1安打に終わり、試合も2-5で敗れて4連戦の初戦を落とした。試合前、大谷は米野球殿堂入りも果たしている伝説の名手、レジー・ジャクソン氏と対面。緊張の面持ちで接した二刀流に対し、ジャクソン氏は「他の誰とも彼は比較できない。気品がある」と最大級の賛辞を送った。
-

三笘薫と久保建英に共通する資質とは? 敗北を許さぬ言動、スター性の裏にある不屈の精神
2023.06.02スペインサッカーに精通し、数々のトップアスリートの生き様を描いてきたスポーツライターの小宮良之氏が、「育成論」をテーマにしたコラムを「THE ANSWER」に寄稿。世界で“差を生む”サッカー選手は、どんな指導環境や文化的背景から生まれてくるのか。今回は現在の日本サッカーのシンボルとも言える2人の選手を例に、世界を舞台に戦う上で持つべき内面の強さについて持論を展開した。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








