記事一覧
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ディープ産駒の英ダービーVを調教師絶賛「日本最高の種牡馬が生んだ本物」 次走は愛ダービーで2冠へ
2023.06.04競馬の第244回G1英ダービー(芝2410メートル)は3日、エプソム競馬場で行われ、ディープインパクト産駒の最終世代になるオーギュストロダン(牡3、愛国・オブライエン厩舎)が2分33秒88で優勝。日本馬の産駒が競馬発祥の本家ダービー制覇という歴史的快挙を果たした。管理するエイダイ・オブライエン調教師も「日本史上最高傑作が生んだ本物の能力だ。2つの陸地(欧州と日本)を一緒にした」と絶賛した。
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ロッテ本拠地で自転車「BMX」競技パフォーマンス実施 7月22日からのソフトバンク3連戦で
2023.06.04プロ野球・ロッテは7月22日~24日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)にて、昨年に引き続き自転車競技「BMXフリースタイル・パーク」の選手たちがパフォーマンスを行うと発表した。
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大谷翔平の「最も信じられないこと」を現役MLB投手が力説 推測する秘訣は「凄腕マッサージ師」
2023.06.04大谷翔平投手が米大リーグ・エンゼルスに移籍して今季で6年目となるが、二刀流の活躍はいまだに現役メジャーリーガーに畏敬の念を抱かせているようだ。米ポッドキャスト番組に出演したブルージェイズのクリス・バシット投手は「成績のことは忘れて。ただ毎日それができるということ自体が最も信じられないことだ」と投打で出場し続けることの凄さを力説した。
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自己ベスト直後にライバル女王が日本新、23歳高島真織子の清々しい涙「目の前で跳ばれて…」
2023.06.048月のブダペスト世界陸上などの代表選考会を兼ねた陸上・トラック&フィールド種目の日本選手権第3日が3日、大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた。女子三段跳び決勝では、23歳の高島真織子(九電工)が日本歴代3位の自己ベスト13メートル82(追い風1.3メートル)で2位。しかし、森本麻里子(内田建設AC)が日本新14メートル16(追い風0.7メートル)の大ジャンプで5連覇した。初優勝を逃した高島は「14メートルの舞台で戦いたい」と大粒の涙を流した。
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井上尚弥と並んだ「右端の厳つい人強そう」 話題の集合写真で八重樫トレーナーの肉体にも注目
2023.06.04ボクシングの前世界バンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が所属ジムで行っていた5日間の強化練習「ヤエトレ」の終了を報告した。WBC&WBO世界スーパーバンタム級2団体統一王者スティーブン・フルトン(米国)戦へ、肉体を露わにした集合写真も掲載したが「右端の厳ついオッサン強そうやな」「八重樫さんでかすぎませんか」などと八重樫東トレーナーにも注目が集まった。
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加齢による体の変化さえ「楽しく思う」 31歳五輪スプリンター・飯塚翔太の苦悩をプラスする方法
2023.06.048月のブダペスト世界陸上などの代表選考会を兼ねた陸上・トラック&フィールド種目の日本選手権は、大阪・ヤンマースタジアム長居で開催中。2日の男子200メートル決勝では、2016年リオ五輪4×100メートルリレー銀メダルの飯塚翔太(ミズノ)が20秒84(向かい風0.2メートル)で5位だった。今月25日で32歳になるベテラン。加齢による体の変化までも楽しみ、長い競技生活をポジティブに過ごしていた。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)
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鈴木誠也の成績は「まあ、88歳にしては見事!」 敵地で発見された笑撃の誤植に番記者ツッコミ
2023.06.04米大リーグのカブス・鈴木誠也外野手は2日(日本時間3日)、敵地パドレス戦に「4番・右翼」で出場したが、思わぬ誤植のハプニングに見舞われた。電光掲示板で年齢が88歳と計算できる紹介文が表示され、実際の様子を撮影したカブス番記者は「まあ、スズキのスタッツは88歳にしては見事だわね!」と敵地球場のミスをユーモアたっぷりにイジった。
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大谷翔平ユニをMVで着用した日本人ガールズグループ17歳が米話題 影響力絶大「COCONAは本物だ」
2023.06.03米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手の影響力は野球界にとどまらず広がっている。「MLB Life」公式ツイッターは韓国を中心にグローバルに活躍する7人組ヒップホップ・R&Bガールズグループ「XG」のメンバーがミュージックビデオ(MV)で大谷のユニホームを着用して出演したことを取り上げ、注目を集めた。
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女子ゴルフの超豪華プロアマ参加者が話題 大物女優、時代劇スターに潮田玲子「懇親会から緊張」
2023.06.03女子ゴルフの国内ツアー、リシャール・ミル ヨネックスレディスのプロアマ戦に参加した潮田玲子さんが、会場で対面した豪華な面々を紹介した。大物俳優、ものまねタレントなどと記念撮影をしたようで「懇親会から緊張しっぱなし」と恐縮。「とても貴重な時間となりました」と感謝していた。
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女子100m障害の場内速報「誤表示」 陸連が状況説明「判定中の記録が出力されてしまった」
2023.06.038月のブダペスト世界陸上などの代表選考会を兼ねた陸上・トラック&フィールド種目の日本選手権第3日が3日、大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた。女子100メートル障害決勝では33歳の寺田明日香(ジャパンクリエイト)が12秒95(向かい風1.2メートル)で優勝。レース直後、場内の順位表示では福部真子(日本建設工業)が優勝と速報されるなど誤表示があった。日本陸連はこれについて「写真判定員の着順判定中の記録が大型映像に出力されてしまったため、正式な着順、記録とは違うものが一時表示された」と状況を説明した。
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