記事一覧
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八村塁、日本人初のPO準決勝進出 4勝2敗でグリズリーズに“下剋上”…豪快ダンク2発で貢献
2023.04.29米プロバスケットボール(NBA)のレイカーズは28日(日本時間29日)、本拠地でグリズリーズとのプレーオフ(PO)1回戦の第6戦に125-85で勝利。シリーズ4勝2敗として、1回戦突破を決めた。八村塁も21分49秒の出場で6得点、4リバウンド、1スティールと勝利に貢献。1回戦は全ての試合がベンチスタートだったものの、うち3戦で15得点以上を挙げるなど存在感を示した。日本人選手としては初のPO準決勝進出となった。
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山縣亮太、10秒48で100m日本選手権切符逃す「厳しい結果」 織田記念で1年7か月ぶり復帰
2023.04.29陸上・織田記念国際が29日、エディオンスタジアム広島で行われ、男子100メートル予選では9秒95の日本記録保持者・山縣亮太(セイコー)が10秒48(追い風0.5メートル)の組5着だった。右膝手術を経て1年7か月ぶりの復帰戦でB決勝にも進出できず。まだ切っていなかった日本選手権の参加標準記録(10秒39)突破を懸け、雨と気温15度前後の寒さで悪条件となった地元・広島を駆け抜けたが、届かなかった。同組の桐生祥秀(日本生命)は10秒29の組1着でA決勝に進んだ。
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大谷翔平に“わざと5失点した説”を提唱 米企業がユニーク妄想「正体がバレないように…」
2023.04.29米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は27日(日本時間28日)、本拠地アスレチックス戦に二刀流で出場し今季4勝目を挙げた。4回には突如崩れて5失点。ピッチコムが故障するアクシデントも発生し、通信状況を確認する様子も見られたが、一連のシーンに米データ会社は「故郷の惑星から人間らしくしろと電話が来たんだ」とユニークに“珍説”を唱えている。
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ヌートバーが“幻のファインプレー” 長打性の打球を好キャッチも…捕手の打撃妨害で出塁許す
2023.04.29米大リーグ・カージナルスのラーズ・ヌートバー外野手が28日(日本時間29日)の敵地ドジャース戦に「1番・右翼」でスタメン出場。5回の守備で後方の打球を好捕するも“取り消し”となってしまう出来事があった。
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大谷翔平、初見参の球場で目撃された私服姿にネット反響「細く見えるから不思議」「何頭身?」
2023.04.29米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は28日(日本時間29日)、敵地ブルワーズ戦に「3番・DH」で先発出場した。ミルウォーキーでは自身にとって初めての試合。球場のアメリカンファミリーフィールドに到着した時の写真がツイッター上で公開されると、「一体何頭身?」「スタイル抜群!」と私服姿に日本ファンの反響が集まっている。
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陸上・多田修平が心の不調告白「試合に出るのは本心じゃない」 東京五輪代表が100m10秒68の波乱
2023.04.29陸上・織田記念国際が29日、エディオンスタジアム広島で行われ、男子100メートルセイコーチャレンジの部に出場した東京五輪代表の多田修平(住友電工)は10秒68(追い風0.3メートル)で組最下位となる6着に沈んだ。レース後は「試合に出たいのは本心じゃない」と告白した。
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サッカークラブが若者の果物離れに一役 購入量激減のりんご、青森で始まった新たな地域貢献
2023.04.29スポーツチームと地域が連携した地域振興や社会貢献の取り組みは、今や全国各地でみられる。青森県でも今年、東北社会人サッカーリーグ1部のブランデュー弘前FCと取り組みをスタート。選手たちを通し、県内の子どもたちに向けた青森りんごの普及活動を行う。
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ヌートバーが超大物OBと再会 18歳年上と笑顔で熱烈ハグ、米反響「泣きそう」「彼が大好き」
2023.04.29米大リーグ・カージナルスのラーズ・ヌートバー外野手が大物OBと再会した。喜びのハグを交わす映像を球団公式SNSが公開すると、「ヌートバーのハグに泣きそう」「本当にクールだわ!」と米ファンを熱狂させている。
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フィギュア15歳中井亜美、中1で「新潟→千葉」拠点変更を決断 飽くなき向上心を支える家族の力
2023.04.29日本スポーツ界の将来を背負う逸材は幼少期からどんな環境や指導を受けて育ち、アスリートとしての成長曲線を描いてきたのか――。10代で国内トップレベルの実力を持ち、五輪など世界最高峰の舞台を見据える若き才能に迫ったインタビュー連載。今回は日本の女子フィギュアスケート界に現れた次世代スケーターの1人で、15歳の誕生日を迎えたばかりの中井亜美(TOKIOインカラミ)だ。世界ジュニア選手権で銅メダルを獲得し、シニアのトップ選手が出場する全日本選手権で4位に入るなど大きな飛躍を遂げた今シーズン。中編ではスケーターとして大きな転機となった、中学進学時の「MFフィギュアスケートアカデミー」入りと千葉への移住について。12歳で地元の新潟を離れる決意をした背景について話を聞いた。(取材・文=松原 孝臣)
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大谷翔平への愛を感じるお手製「兜ボード」を米実況の家族が持参「サインしてくれるかな」
2023.04.29米大リーグ・エンゼルスでは今季から本塁打時の新セレブレーションとして、日本の「兜」を採用。大谷翔平投手もベンチで被って話題になったが、現地で観戦するファンにも波及したようだ。ロサンゼルス放送局の実況者は、自身の家族が手作りの「兜ボード」を作ったことを紹介。「“Sugoi(すごい)”“Kabuto(かぶと)”」と日本語を交えながら写真も投稿した。
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