記事一覧
-

MLB史上最高年俸チームが選んだ“解体”の道 ライバル球団放送局の痛烈煽りに反響「容赦ない」
2023.08.02米大リーグは8月1日(日本時間2日)にトレード期限を迎えた。史上最高額の総年俸で開幕を迎えたメッツはまさかの低迷。現役最多の通算250勝を誇るジャスティン・バーランダー、同3位の210勝を挙げるマックス・シャーザー両投手を放出するなど、トレード市場で売り手に回り“解体”の道を選んだ。同地区で首位を独走するブレーブスの放送局は爆笑する女性レポーターの動画をSNSに投稿し、ライバル球団を痛烈に煽っている。
-

「最後までとにかく我慢して」 留学生ランナーら抑え、成田の1年生・村上美優が1500m組1着で決勝へ
2023.08.02陸上の全国高校総体(インターハイ)第1日は2日、札幌市厚別公園競技場で女子1500メートル予選が行われ、1年生の村上美優(千葉・成田)が4分22秒40で留学生ランナーらを抑え、堂々の組1着で3日に行われる決勝進出を決めた。
-

「一番の夢はオリンピック」 悲願の400m高校日本一、コザの平川慧は心優しき琉球スプリンター
2023.08.02陸上の全国高校総体(インターハイ)第1日は2日、札幌市厚別公園競技場で男子400メートルの予選、準決勝、決勝が行われ、決勝は平川慧(沖縄・コザ)が自己ベストの46秒63で優勝。悲願の夏の日本一に輝いた。
-

来日カナダ記者が下北沢で発見した「お宝」 母国の哀愁漂う逸品に反響「それは買わなきゃ」
2023.08.02連日熱戦を繰り広げた世界水泳福岡は7月30日に幕を閉じた。海外からやってきた選手や記者たちは日本の「食」や生活などに触れ、SNS上でさまざまな発見を紹介してきたが、今大会で再来日した名物カナダレポーターは、大会後も日本を満喫しているよう。東京に移動して「お宝」を発見したことを自身のツイッターで報告した。海外ファンからは「最高だな」「これは買わなきゃ」などと懐かしむ声が寄せられている。
-

MLBでトレード獲得直後にクビ 年俸9億円選手への宣告に米ファン困惑「どう理解すればいいか教えて」
2023.08.02米大リーグは8月1日(日本時間2日)にトレード期限を迎えた。駆け込みで様々な取引が行われた中、ガーディアンズはトレードで獲得したばかりの選手を即リリース。米ファンからも「誰かこれをどう理解すればいいか教えてくれ」「合流前に放出する意味って何?」と困惑する声が上がっている。
-

井上尚弥の「1位にこだわる」 PFP投票で唯一の票投じたリング誌編集長「少数派だと分かっているが…」
2023.08.02世界で最も権威ある米老舗ボクシング専門誌「ザ・リング」は7月31日(日本時間1日)、パウンド・フォー・パウンド(PFP)最新版を発表。29日(同30日)に世界初の2階級4団体統一を達成したテレンス・クロフォード(米国)を1位に選出した。25日に4階級制覇を達成した井上尚弥(大橋)も1位候補に名前が挙がっていたが、2位で不変だった。同誌は選出に向けた投票の舞台裏を紹介。クロフォード優勢の中、井上に唯一の票を入れた人物による「私はイノウエをキングとすることにこだわる」という主張を公にしている。
-

英競馬でまたもはまった大逃げ、昨秋来日の名手の奇策に日本人興奮「イングランディーレみたい」
2023.08.02欧州競馬でまたも奇策からの快勝劇が見られた。現地1日に英国グッドウッド競馬場で行われたG1アルシャカブ・グッドウッド・カップ(3歳上、芝3200メートル、稍重、11頭立て)で単勝17倍、7番人気の伏兵クイックソーン(騙6歳)が2着馬に6馬身差をつけて圧勝。昨秋に来日して活躍したトム・マーカンド騎手が道中、大逃げを図る奇策で、まんまと逃げ切り。一人旅からの快勝劇に日本人ファンからは「ビートブラックとかイングランディーレみたいな逃げ切り勝ち」「タイトルホルダーとパンサラッサもニッコリ」といった日本の逃げ馬たちになぞらえたコメントが集まっている。
-

再来日チェコ代表が千葉で感じた衝撃と感動 声援途切れぬ球場に「日本の野球はただただスペシャル」
2023.08.023月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に初出場し、旋風を巻き起こした野球のチェコ代表の選手らが1日、千葉・ZOZOマリンスタジアムで行われたプロ野球のロッテ―日本ハム戦に来場し、ファンから大きな歓声を浴びた。チェコ代表の公式ツイッターはファンの熱気やスタジアムの雰囲気に衝撃と感動を受けた様子を投稿。海外、日本のファンからはそれぞれ「日本の野球は最高」「わざわざ来てくれてありがとう」といった反響が寄せられている。
-

ラグビー日本代表は「もっと強かった」 敵将指摘の現在地、W杯で生命線となる異色の戦術とは
2023.08.029月に開幕するワールドカップ(W杯)へ強化を進める日本代表は、7月29日に東大阪花園ラグビー場で行われた「リポビタンDチャレンジカップ2023」で、トンガ代表に21-16で競り勝ち、W杯イヤー4戦目にして初勝利を掴んだ。チームにとっては連敗を止めたことも大きな安心材料になったが、速いテンポの攻撃や防御で「らしさ」が見えてきたことで進化を印象づけた。同時に、今年に入ってからの4試合で浮かび上がるのは、FW戦の核となるLO(ロック)不在というメンバー構成で戦う異形のスタイル。サイズ、パワー以上に機動力、運動量に磨きをかけてフランスで挑むのは、前回W杯のベスト8超え。その可能性と課題を、トンガ戦までの戦いぶりから読み解く。(取材・文=吉田 宏)
-

大谷翔平を「歩かせない」 ブレーブスGMが明かした指揮官の約束、あっさり反故も「楽しみ奪いたくない」
2023.08.02米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は1日(日本時間2日)、敵地ブレーブス戦に「2番・DH」で出場し、4打数1安打。トレード期限が終わり、チーム残留が決まった最初の試合となったが、試合は1-5で敗れて連勝は2で止まった。今回、大谷の来訪にあたり、ブレーブスGMは活躍ぶりを大絶賛。地元放送局の中継のゲストとして出演した際に、対戦に向けて指揮官が語っていた“約束”を明かした。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








