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記事一覧

  • F1角田裕毅の影響は「予測できない」 固定化進むシート争いで波乱の目に「賽は投げられた」と海外報道

    2024.05.29

    自動車レース・F1で唯一の日本人ドライバー・角田裕毅(RB)の“今後”に海外で注目が高まっている。現地26日に行われた今季第8戦モナコGPでは8位入賞を果たし、早くも昨季のポイントを上回る活躍ぶり。来季以降のシート争いが俄然ヒートアップする中、海外メディアは角田が及ぼす影響について「予測できない」とし、波乱を起こす可能性があることに言及している。

  • スポーツ王国が支えたBリーグ広島の下剋上 資金難克服した広島ならではの「組織力」と「営業力」

    2024.05.29

    広島に新しい「誇り」が誕生した。バスケットボールBリーグで初優勝した広島ドラゴンフライズ。28日に横浜で行われたファイナル第3戦で前年覇者の琉球ゴールデンキングスを下し、2勝1敗でプロ野球のカープ、Jリーグのサンフレッチェに続く「日本一」のタイトルを獲得した。国内3つのプロリーグで、同じ市に本拠を置くチームが優勝したのは初めて。東京や大阪、名古屋、横浜など大都市でもできない快挙を支えたのは「王国」広島の力だった。(文=荻島弘一)

  • 角田裕毅に「レッドブル2番手を争う資格」の声も 早くも昨季超える「19」に海外記者も成長指摘

    2024.05.29

    現地26日に行われた自動車レースF1・第8戦モナコGPで、角田裕毅(RB)は8位入賞を果たした。8番グリッドからのスタートで、後続の追い上げもしのいで今季5大会目となるポイント獲得。海外記者は昨季と比較してここまでの数字を振り返り「中堅チームで最も安定感がある」と称賛している。

  • 井上尚弥「お前らが下げてこい!」 フェザー級転向を求める海外選手に指摘「やりたいんなら…」

    2024.05.29

    ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が29日、神奈川・横浜市内の所属ジムで練習を再開した。6日に東京Dでルイス・ネリ(メキシコ)を6回TKOで下し、4団体王座の同時防衛を果たしてから23日。9月に関東開催が見込まれる次戦に向けて再び本格始動した。海外からは1つ上のフェザー級に早く上げるよう要求する選手がいるが、「お前らが下げてこい!という話」と強調した。

  • ダービーで見られた感動シーン 騎手の一礼を支えた優勝馬の振る舞いにファン感動「お利口にしてた」

    2024.05.29

    競馬の祭典・G1日本ダービー(東京優駿、芝2400メートル、18頭立て=1頭取り消し)が26日に東京競馬場で行われ、横山典弘騎手が手綱をとった9番人気のダノンデサイル(牡3・安田、父エピファネイア)が直線抜け出し、同世代3歳馬7906頭の頂点に立った。ウィニングランの途中で騎手がファンに向けた馬上からの一礼に感動の声が集まった一方、その際のダービー馬の立ち姿にもファンの間で話題に。「おとなしくていい子」「お利口にしてた」といった声が上がっている。

  • 井上尚弥、9月次戦相手は不透明 グッドマンにも交渉余地「自分が先走って(笑)」「僕は誰とでもやる」

    2024.05.29

    ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が29日、神奈川・横浜市内の所属ジムで練習を再開した。6日に東京Dでルイス・ネリ(メキシコ)を6回TKOで下し、4団体王座の同時防衛を果たしてから23日。9月に関東開催が見込まれる次戦に向けて再び本格始動した。対戦候補だったWBO&IBF世界同級1位サム・グッドマン(オーストラリア)が7月の試合を発表したが、交渉の余地があるという。

  • 大相撲中継、40kgの“巨大杯”を持ち上げたスリムな男性に騒然 「何じゃこの人」「凄い」SNS話題

    2024.05.29

    26日まで行われた大相撲夏場所(東京・両国国技館)では、小結大の里が初土俵から所要7場所の史上最速で初優勝を飾った。優勝後に話題となったのは、40キロあるという巨大な内閣総理大臣杯の授与シーン。一人で持ち上げ、渡してみせた村井英樹官房副長官に、ネット上では「びっくりした」「自力授与すごい」などと驚きの声があがった。

  • 亀田興毅氏が描くボクシングの地方開催の狙い 滋賀初の世界戦へ「子どもの記憶は残る。衝撃を」

    2024.05.29

    ボクシングのIBF世界ミニマム級王者・重岡銀次朗(ワタナベ)が29日、都内の所属ジムで会見し、7月28日に滋賀ダイハツアリーナで指名挑戦者の同級1位ペドロ・タドゥラン(フィリピン)と3度目の防衛戦を行うと発表した。滋賀では世界戦初開催。主催する元世界3階級制覇王者・亀田興毅氏は、地方開催の狙いを明かした。興行はABEMAで全試合無料生配信。戦績は24歳の重岡が11勝(9KO)、27歳のタドゥランが16勝(12KO)4敗1分。

  • 角田裕毅を「私の子」認定したピアストリ母に笑撃 日本人「息子扱いしてる」「好きすぎて草」

    2024.05.29

    自動車レース・F1で唯一の日本人ドライバー・角田裕毅(RB)に意外なところから“ラブコール”が送られて話題になっている。現地26日に行われたモナコGPでは8位入賞。同レースで2位表彰台に上がったオスカー・ピアストリ(マクラーレン)のSNS投稿がきっかけで、ピアストリの母が角田をなぜか称賛。息子として“認定”するかのような反応を示し、ネット上の日本人ファンから「角田くんラブなの推せる」「家族認定されてるの笑った」といった爆笑の声が上がっている。

  • ボクシング世界王者・重岡銀次朗が7.28にV3戦 世界の名王者助言で豪快KOへ「いつも狙っている」

    2024.05.29

    ボクシングのIBF世界ミニマム級王者・重岡銀次朗(ワタナベ)が29日、都内の所属ジムで会見し、7月28日に滋賀ダイハツアリーナで指名挑戦者の同級1位ペドロ・タドゥラン(フィリピン)と3度目の防衛戦を行うと発表した。プエルトリコの名王者にもらった助言を生かし、KO勝ちに繋げる。興行はABEMAで全試合無料生配信。戦績は24歳の重岡が11勝(9KO)、27歳のタドゥランが16勝(12KO)4敗1分。

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