記事一覧
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中谷潤人、衝撃157秒KOから一夜明け夢見心地「完璧な夜だった」試合後は眠れず 那須川天心には「センスある」
2024.07.21ボクシングのWBC世界バンタム級王者・中谷潤人(M.T)が21日、衝撃の157秒KO勝ちから一夜明け、都内の帝拳ジムで会見した。前夜は東京・両国国技館で同級1位ビンセント・アストロラビオ(フィリピン)に初回2分37秒KO勝ちし、初防衛に成功。左ボディーストレート一撃で倒した一戦を夢見心地に振り返り、期待される他団体王者との統一戦などについて語った。
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最強・男子バスケ米国に大金星寸前 日本より格下南スーダンに衝撃「嘘だろ?」残り8秒で逆転許すも
2024.07.21パリ五輪のバスケットボール男子で5連覇を狙う世界ランク1位の米国代表は20日(日本時間21日)、英国・ロンドンで同33位の南スーダンと強化試合を行い、101-100で辛勝した。最大16点差をつけられ、残り8秒までリードを許すギリギリの展開。絶対王者を最後まで苦しめた南スーダンには「感銘を受けた」「とても誇りに思う」「なんてチームだ」と世界中から驚きの声が寄せられている。
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大谷翔平、200勝右腕が「なんて見本となるアスリート」と感嘆したプレー「必死の感じでもなかった」
2024.07.21米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は20日(日本時間21日)、本拠地レッドソックス戦に「1番・DH」で先発出場し、6回の第3打席で左中間を破る二塁打を放った。メジャー通算800本目の安打は打球速度112.7マイル(約181.4キロ)の超速打。米実況も「間隙を貫いた! 彼が打つ打球は全部強烈だ!」と興奮気味に伝えた。
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157秒殺・中谷潤人の希少性 海外記者が「滅多に見られない」と強調した長距離左ボディーに衝撃
2024.07.21ボクシングのWBC世界バンタム級(53.5キロ以下)王者・中谷潤人(M.T)が20日、東京・両国国技館で初防衛戦に臨み、同級1位ビンセント・アストロラビオ(フィリピン)に初回2分37秒KO勝ちした。相手を悶絶させる一撃ボディーに米記者も「滅多に見られない」「バンタム級最強だ」と驚いている。
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バレー高橋健太郎が負傷 首を固定した状態で退場…海外心配「無事であって」「祈りを送るわ」
2024.07.21パリ五輪に出場するバレーボールの日本代表の高橋健太郎が20日、ポーランドとの強化試合で負傷した。コートから起き上がらず、首を固定されストレッチャーで退場。海外ファンからは心配の声が上がっている。
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煽った直後の言葉「これは応援したくなる」 天心が送った相手への敬意が「カッコいい」客席も拍手
2024.07.21ボクシングのWBA世界バンタム級7位・那須川天心(帝拳)が20日、東京・両国国技館でボクシング転向4戦目として120ポンド(約54.43キロ)契約10回戦に臨み、同級4位ジョナサン・ロドリゲス(米国)に3回1分49秒TKOで勝利。初の世界ランカー同士の試合で、デビュー4連勝を果たした。試合後のリングでは「KOできないって言ってたのは誰ですか?」とファンを煽る一方で、対戦相手への敬意を忘れない姿に賛辞が集まっている。
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バレー高橋藍が発した一言に韓国選手が頭真っ白 受けた粋な気遣いを紹介「日本語で…」
2024.07.21パリ五輪に出場するバレーボール男子日本代表の高橋藍が、昨季イタリアリーグでチームメートだった韓国人選手、イ・ウジンを粋な言葉で歓迎していた。イ・ウジンが韓国で国民的人気を誇る女子バレー選手キム・ヨンギョンのYouTubeチャンネルに出演して明かしたもの。緊張する18歳を韓国語のあいさつで迎えたのだという。
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西武が9月16日に入団テスト、参加者を公募 実施3年目…すでに1軍選手も輩出、数値測定で能力発掘
2024.07.21プロ野球の西武は、9月16日に埼玉県所沢市のCAR3219フィールドとプロスピトレーニングセンターで行う入団テストの参加者を募集している。今回で3年連続の実施となり、秀でた能力、潜在的な力を持つ選手を発掘するのが目的。条件を満たした選手であれば誰でも応募可能で、締め切りは9月1日。
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酷暑の女子ゴルフで生まれた「暑さが伝わる」光景 菅沼菜々の対策姿に反響「無理しないで」
2024.07.21女子ゴルフ国内ツアーの大東建託・いい部屋ネットレディスは20日、福岡・ザ・クイーンズヒルGC(6505ヤード、パー72)で第3ラウンドが行われた。気温34.2度の酷暑。菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)が暑さ対策する様子を日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)が紹介した。ファンから「暑さが伝わる」「無理しないで」と反響を集めている。
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9打数ノーヒットから大復活、武相引っ張る公式戦1号 広橋大成が守った教え「やり続けてよかった」
2024.07.21第106回全国高校野球選手権の神奈川大会は20日、平塚市のバッティングパレス相石スタジアムひらつかなどで準々決勝を行い、武相が横浜隼人に10-1で7回コールド勝ちを収め、2010年以来14年ぶりの4強進出を決めた。「5番・二塁」で先発した広橋大成内野手(3年)が、初回に自身公式戦1号となる3ラン。4回戦までの大不振から立ち直り、チームを勢いづけた。準決勝は23日に横浜スタジアムで行われる。
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