THE ANSWER編集部・鉾久 真大の記事一覧
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大谷に会ったら…WBC豪州右腕に聞いた“サインGET大作戦”「打たせてあげるよってのはどう?」
2026.03.06野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が5日、東京ドームで開幕した。日本代表「侍ジャパン」と同じプールCのオーストラリア(豪州)には、前回大会で大谷翔平(ドジャース)から三振を奪った右腕がいる。対戦を自ら全球解説したSNS動画が380万回表示を超える大バズり。今大会で新たな思い出を持ち帰ろうとチャンスをうかがっている。
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4発大勝・韓国に現れた侍ジャパンの“脅威”2人 低迷脱出へ「ずっと悩んだ」監督肝いりの選出
2026.03.06野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が5日に開幕。東京ドームでは1次ラウンド・プールCのチェコ―韓国戦が行われ、韓国が11-4で勝利した。初回にムン・ボギョン内野手が先制となる満塁ホームラン。シェイ・ウィットコム内野手も2本塁打を放つなど計4本の一発攻勢で圧勝した。これまでの韓国の課題を解消する存在が、7日に対戦する日本代表「侍ジャパン」にとっての“脅威”となりそうだ。
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大谷翔平に「お願いだから打たないで」 特大の“裏切り”から3年…元同僚の気遣い「ただ楽しんで」
2026.03.06野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が5日、東京ドームで開幕した。1次ラウンド・プールCで前回8強のオーストラリア(豪州)が3-0で台湾に完封勝ち。2024年プレミア12王者にいきなり土をつけた。元エンゼルスのアーロン・ホワイトフィールド外野手は大谷翔平(ドジャース)との再会を心待ちにした。
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WBC開幕戦、東京Dに「ショック」「日本戦だけだったのに…」 快勝の豪州選手を驚かせた4万523人「ワオ、すごい客だ」
2026.03.05野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が5日、東京ドームで開幕した。1次ラウンド・プールCで前回8強のオーストラリア(豪州)が3-0で台湾に完封勝ち。2024年プレミア12王者にいきなり土をつけた。平日の昼間にもかかわらず、熱心な台湾ファンを中心に4万523人がドームを埋めたが、その光景に豪州選手も驚きの声を漏らした。
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WBC8強でもメディアが来ない “マイナー”な豪州野球の現実「高い給料がもらえるわけでも…」秘めた情熱とは
2026.03.05「THE ANSWER」では、5日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に合わせて参加各国の野球を紹介する連載「ベースボールの現在地」を展開する。日本代表「侍ジャパン」と同じプールCのオーストラリア代表は前回大会で8強入り。五輪で銀メダルを獲得した実績もあるが、野球人気は高くない。さらなる野球普及を願って奮闘するカナダ出身の広報に、豪州野球の魅力を聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)
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「大谷のため」日本語勉強→記者に 堂々質問、台湾女性の人生変えた2015年の衝撃「すごい!」
2026.03.05野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が5日に開幕する。前日の4日、日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平(ドジャース)が東京ドームで会見を行った。最前列に座った台湾メディアが敬語も交えた日本語で質問。ニューバランスの「The Shohei Ohtani Collection」を身にまとった女性記者を直撃すると、国境を超えた大谷人気の一端がうかがえた。
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MLBドラ1に超大手コンサルも…前回8強・WBC豪州の広報に聞いた注目選手「世界のほとんどが知らない…」
2026.03.05「THE ANSWER」では、5日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に合わせて参加各国の野球を紹介する連載「ベースボールの現在地」を展開する。前回初の8強入りを果たしたオーストラリア代表は8日、天覧試合となる東京ドームでの1次ラウンドで日本代表「侍ジャパン」と対戦する。チーム広報のエリック・バルナー氏に、日本のファンにも注目してもらいたい期待の選手を聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)
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WBC韓国の“セーブ投手”になった日本人 抱いた不安「どう接してくるか…」杞憂だった2日間
2026.03.045日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加する韓国代表が3日、京セラドームでオリックスとの強化試合に臨み、8-5で勝利した。最後は独立リーグからサポートメンバーとして加わった日本人2投手のリレーで締めた。そのうちの1人が四国アイランドリーグplus・徳島の小林樹斗投手。9回に登板し、3者凡退でセーブ投手となった。2日間の貴重な経験で感じたものを聞いた。
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大谷の後ろでも「意識変わらない」 近藤、不振脱却のマルチ「監督が一番不安そうに…(笑)」
2026.03.04今月開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を目指す野球日本代表「侍ジャパン」は3日、阪神との強化試合(京セラドーム)に5-4で勝利した。2月23日のソフトバンクとの壮行試合から5戦連続で無安打だった近藤健介外野手が、3打数2安打1打点の活躍。「イメージと違う打球が飛んで不安だった」と明かしつつ、復調に安堵の笑みを浮かべた。
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463億円契約、ワールドシリーズMVP…古巣に凱旋の山本由伸、かつての名相棒が抱いた印象
2026.03.03野球日本代表「侍ジャパン」は2日、オリックスとの強化試合(京セラドーム)に3-4で敗れた。この日からドジャースの山本由伸投手がチームに合流。2023年まで在籍した古巣に凱旋すると、大きな歓声で出迎えられた。ワールドシリーズ(WS)MVPに輝くなどメジャーを代表する投手にまで登りつめたが、かつての相棒は変わらぬ印象を口にした。
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WBC韓国スターを阪神・藤川監督が称賛 貫録の2安打「打球音はさすが。見習うべきところ多い」
2026.03.035日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加する韓国代表が2日、京セラドームで阪神との強化試合に臨み、3-3で引き分けた。3日にはオリックスと戦う。阪神の藤川球児監督は「うちの打者も見習うべきところが多い」と韓国のメジャーリーガーを称賛した。
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大谷&誠也と守った突然の50分間「一生自慢できます」 19歳補助員、忘れられないグラブの感覚
2026.03.02野球日本代表「侍ジャパン」は1日、京セラドームで希望者のみの練習を行った。5日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向け、2日にオリックス、3日に阪神と強化試合を戦う。打撃練習の際には、大谷翔平(ドジャース)が鈴木誠也(カブス)とともに中堅につき、軽快な守備を見せた。2人の少し後ろでサポートしたボールボーイは「一生自慢できます」と感激していた。
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一般非公開の京セラで…響いた大谷の声「あ゛あ゛あ゛ーー!」 50分間、勝負師から一変した素顔
2026.03.02野球日本代表「侍ジャパン」は1日、京セラドームで希望者のみの練習を行った。5日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向け、2日にオリックス、3日に阪神と強化試合を戦う。大谷翔平(ドジャース)は打撃練習の際に中堅につき、軽快な守備を披露。笑顔で白球を追い、捕球できずに「あ゛あ゛あ゛ーー!」と悔しがる姿は、野球を心から楽しむ少年のようだった。
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記者席から見えた大谷翔平の敬意 試合開始前に覚えた違和感…数cmの“ズレ”に感じたこだわり
2026.03.01野球日本代表「侍ジャパン」は28日、バンテリンドームで中日と強化試合を戦った。大谷翔平(ドジャース)は試合には出場しなかったが、フリー打撃では豪快な柵越えを連発。試合前のメンバー紹介でも大歓声を浴びた。チームメートと三塁線上に整列する中、バックネット裏の記者席からは数センチの“ズレ”が目についた。そこには大谷のグラウンドに対する敬意が込められているように感じた。
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大谷に抱いた安易な考え「同じ打ち方すれば…」 HR牧秀悟に3年前の反省、今は「合うものを厳選」
2026.03.01野球日本代表「侍ジャパン」が28日、中日との強化試合(バンテリンドーム)に7-3で勝利した。「3番・指名打者」の牧秀悟内野手(DeNA)が初回に豪快な先制ソロ。前回23年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)優勝を経験している27歳が、さすがの存在感を放った。前日、大谷翔平(ドジャース)がインスタグラムで“牧イジリ”を展開。距離が縮まり、学びにも変化が生まれた。
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大谷翔平と1対1、勇気の質問「さすがに緊張した」 誠也にも挟まれた…23歳大砲の夢体験は「秘密」
2026.02.28野球日本代表「侍ジャパン」が27日、中日との強化試合(バンテリンドーム)に5-3で勝利した。サポートメンバーとして途中出場したロッテの山本大斗外野手は、7回に貴重な追加点となる左前適時打を放って、1打数1安打1打点。試合前のメンバー紹介ではドジャース・大谷翔平投手、カブス・鈴木誠也外野手のメジャーリーガー2人に挟まれ、「夢のようでした」とはにかんだ。
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困惑、感動、恐怖…大谷フリー打撃で中日側から漏れた本心 まるで野球少年「肉眼に焼きつけたい」
2026.02.28野球日本代表「侍ジャパン」が27日、中日との強化試合(バンテリンドーム)に臨んだ。3月開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)連覇を目指し、ドジャース・大谷翔平も合流。このシリーズにメジャー組は出場できないが、試合前のフリー打撃に登場した。4階席へ特大の一発を放つなど、球場をどよめきで包み込んだ。29スイング中、11本の柵越えだった。見つめた中日ベンチの選手たちも唖然。思わず笑うしかない状態で、困惑、感動、恐怖、様々な声が漏れ聞こえた。
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会見でボソッ「喋りづらいっす」 誠也の言葉に大谷も二ヤり…共闘叶った“1994世代”が爆笑会見
2026.02.27米大リーグ・ドジャースの大谷翔平が26日、バンテリンドームで行われた侍ジャパンの練習に合流した。来月開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向け、キャッチボールやチューブトレーニングを行った。練習後には鈴木誠也外野手(カブス)と会見。1994年生まれの同級生とあって、仲の良さが随所に滲み出る12分間だった。
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