[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

“筋トレ初心者”に自宅でも確実に筋肉をつけられるトレーニング法を教えて!

バズーカ岡田氏が指南「初心者のための自重トレプログラム」

【初心者のための自重トレプログラム】

 腕立て伏せ→腹筋→背筋→スクワットの流れで、各種目をそれぞれ30秒間、続けて行う。正しいフォームを重視して動くと効果的。休息を1~1.5分とり、同じ種目を3セット行って、次の種目に移ります。

<腕立て伏せ 30秒×3セット>

 肩幅よりも広くとり、胸の横で手のひらを床に着ける。かかとから頭までを一直線に保ったまま、床すれすれまで胸を下げて、上げる。上げた時、肘を伸ばし切って休まない。

※難しい人は膝をついて行ってもよい

<腹筋 30秒×3セット>

 両膝を立てて床にあお向けになる。背骨を丸めていくイメージで、最低でも肩甲骨が床から離れる位置まで上体を丸めていく。余裕のある人は腹筋から力が抜けないところまで上げていく。戻す時は、腰から肩に向かって背中が少しずつ床についていくようにする。

※難しい人は両手を前に伸ばして行う。

<背筋 30秒×3セット>

 床にうつ伏せになり、両腕は頭上に伸ばして手のひらを内側に向ける。両腕両脚をそれぞれやや広げる。両腕両脚を同時にゆっくりと上げて腰を反らし、下ろす。下ろした時、完全に脱力して休まない。

※難しい人は両腕を前に伸ばさず、体の横にそわせる。

<スクワット 30秒×3セット>

 両足を肩幅に開き、両腕は肩の高さで前に伸ばす。お尻を後ろに引いていき、太ももと床が平行になるまで膝を曲げる。立ち上がる際、膝を伸ばし切って休まないこと。

<斜め懸垂 30秒>

 肩幅の1.5倍程度に両手を開いて鉄棒を掴む。両腕を伸ばし、かかとから頭までが一直線になるよう調整。胸を鉄棒に引き寄せていき、再び下ろしていく。腕を伸ばす際、肘は伸ばし切って休まない。

1 2 3

岡田 隆

1980年、愛知県生まれ。日体大准教授、柔道全日本男子チーム体力強化部門長、理学療法士。16年リオデジャネイロ五輪では、柔道7階級のメダル制覇に貢献。大学で教鞭を執りつつ、骨格筋評論家として「バズーカ岡田」の異名でテレビ、雑誌などメディアでも活躍。トレーニング科学からボディメーク、健康、ダイエットなど幅広いテーマで情報を発信する。また、現役ボディビルダーでもあり、2016年に日本社会人ボディビル選手権大会で優勝。「つけたいところに最速で筋肉をつける技術」「HIIT 体脂肪が落ちる最強トレーニング」(ともにサンマーク出版)他、著書多数。バズーカ岡田公式サイトhttps://bazooka-okada.jp/

長島 恭子

編集・ライター。サッカー専門誌を経てフリーランスに。インタビューや健康・ダイエット・トレーニング記事を軸に雑誌、書籍、会員誌などで編集・執筆を行う。担当書籍に『世界一やせる走り方』『世界一伸びるストレッチ』(共に中野ジェームズ修一著、サンマーク出版)、『つけたいところに最速で筋肉をつける技術』(岡田隆著、サンマーク出版)、『カチコチ体が10秒でみるみるやわらかくなるストレッチ』(永井峻著、高橋書店)など。

ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
スポーツ応援サイトGROWING by スポーツくじ(toto・BIG)
「DAZN」ラグビーワールドカップ2019全48試合ハイライト配信></a></div>
<div class=フクヒロペアが選んだのは、ワコールのスポーツブラでした。
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集